平野くんの想い出

2年前の夏、EXシアター。
スタンディングの、ステージから三列目くらいのどセンター、0番の位置に、一人の女性がいた。
めちゃくちゃ仕事出来そうな、クールビューティという言葉がぴったりな人。

黒のロングヘアが印象的だったその人は、開演までの間、ずっと真顔でスマートフォンをいじっていて、絶対にこの場所を動きません!という強い意志が、その佇まいから滲み出ている気がして、なんだか少し、怖かった。その立ち位置から察するに、平野君が担当なんだろうな、とぼんやり思っていたら、案の定、暗転した後で彼女の手が握っていたのは、青色のペンライトだった。


コンサートが進んで、MCの後、平野君のソロが始まった。
その時の平野君は、たしか風磨君の「rouge」を椅子を使ってパフォーマンスしていて、私はふと気になって、あの平野担の女性を、斜め後ろからこっそり見た。

その人は、ペンライトを胸の前でぎゅっと握って、食い入るように平野君を見つめていた。まるで祈るように両手を握り締めて、平野君を少し上目遣いに見つめるその人のその横顔を見た瞬間、私は思った。


ああ、人が恋をしている瞬間を、初めて見た。

この人にとって平野紫耀とは、唯一無二、この瞬間の全て。たった一人の神様で魔法使いなんだ、と。


宝石のようにキラキラと、艶やかな光が躍る彼女の瞳のその中に、恋が棲んでいた。
その揺るがない眼差しの先に、平野君がいた。平野君だけがいた。なんて綺麗な顔なんだろう。そう思った。人は本当の好きを目の前にすると、こんな顔をするのか。こんなに美しい顔を。優しい顔を。うっとりと蕩けるように微笑んで。まるで夢のよう。綿菓子のよう。春風に舞う桜の花のよう。
平野君、あなたは、この人にこんな顔を、させるのか。ちょっと近寄り難いと感じた一人の女性を、こんなふうに綺麗にさせてしまうのか。純真無垢な顔をした、女の子にしてしまうのか。君は、すごいアイドルだ。どうしようもなくアイドルだ。

もし君が、デビュー出来ない、そんな世界があるとしたら、それはきっと、そんな世界の方が間違いだ。そんなことを思った。


あの平野担の女の子、今日のこの日も平野担でいるのかな。いてくれたらいいな。






ようこそ、新しい国のKing&Prince。
どうか君たちが、今日この日の喜びとその誇りを忘れることなく、驕ることなく、光の道を歩いて行けますように。

デビューおめでとうございます。

フィルター越しに見た君の、【XYZ repainting tour 総括】

ツアーが始まる前、漠然と思っていたことがある。

 

去年のSTAGEツアーがあまりにも良すぎたから、そのハードルをどうやって超えてくるんだろう、超えられるんだろうか、という期待半分、不安半分。

だって、去年のSTAGEツアーの良さって、五周年というアニバーサリー感は絶対あったし、端的に言って「よくわからないまま運命の赤い薔薇を握らされてデビューしてしまった五人の男の子たちが、実はSexy Zoneという王国の国王だったことにそれぞれが気づくまでの覚悟と自覚にまつわる物語」という五年の歳月を以てして綴られた半端ないエモさの集約、なわけで、今年はもうそういう時間軸を主軸に置いての物語ってのは描けないわけで、そこにきてのrepainting=色を塗り足していく、という新章は、けっこう、かなり、うん、正直に言おう。めちゃ不安だったです。

 

 

でも!!

福岡公演の日、パンフレットを読んだ段階で、私のそんな心配は全部杞憂に終わる!!!!!(確信)と思った。入る前に思った。

 

みんなに「良かった!」って言ってもらえた昨年のライブを超えていくのは簡単なことじゃないのかもしれない。5周年っていう節目で、ファンの気持ちも盛り上がってる〝彼氏彼女の記念日のデート〟のようなライブだったし。逆に言えば、そりゃあ盛り上がるよね、とも思う。

 あーーーーーーーー全部わかってくれてる!!!!!!このケンティーの冷静な地についた分析力!絶大なる安心と信頼を寄せるしかないじゃないか!!!!!

 

今回は記念日の次にやってきた、普通の日のデートで。そこでキミをどう倦怠させないか、どう喜ばせるかっていうのは…もう、自分にムチを打つしかないな、と(笑)

 大好き!!!!!!(以外の言葉を失った)

 

あと勝利の言ってるこちらもがつんときた。

(repaintingしていく中で)Sexy Zoneの一番肝になる、ベースにある良さっていうのが見つかったと思うんだ。それは、〝正統派〟っていうこと。正統派の色は、どんな色に塗られても勝つと思う。というか、この色は守っていかなきゃいけないし、それが僕らだと思うし。

 ねえ、この覚悟と自覚よ……ジャニーズの未来を背負って立つ永遠の0番としての覚醒を見たと思った。震えた。もう絶対Sexy Zone何があっても盤石すぎて怖い。

 

(風磨君のページはこれよりさらにシビアでひりひりしててもうなんかすごいのよ(語彙力3)楽しんでないわけでは決してないけど、結果に対して1ミリも浮かれてないというか、自分に厳しいというか、こう、グループを根幹で支えてる立ち位置にいる風磨君が、並々ならぬハングリー精神(しかも純度の高い清らかなやつ)を持ってて、それをちゃんと対外的に的確に発信できるってのは、実はめちゃくちゃ大事でこれも安心と信頼に繋がる要素なんだけど、これを語ると終わらなくなるから割愛!)

 

このパンフを読んだ時点で、私のテンションは最高潮。心配なんぞかなぐり捨てろ!五体投地で大丈夫じゃん!!!!!いざ!!!!!てな調子で乗り込んだマリンメッセ福岡で、まあ、そりゃ担降りも決意するわって感じだよ、今振り返ってみれば。

 

まだパンフの話しかしてないのにすごいエネルギー使ったけど、こっからセトリ順に感想と思い出をばーーーーーってする。

 

 

Unreality

うわ、一曲目からこれ!ズルい!!!!!って震えながらけぶるスモークの向こうにケンティーの姿を探した。

この一曲目の立ち位置がアンリアなのが、実はコンサートを通してめちゃくちゃ半端ない意味を持ってると勝手に思ってて、結局最後のフィルター越し~の前に挨拶があるんだけど、あれはもうあらかじめ決められた、いわば台詞なわけで、そこまでいって気づかされたんだけど、このコンサート全部が「アンリアリティな物語」1個の舞台なんだなって。非現実な舞台へようこそ、っていうオープニングにふさわしい曲。

水先案内人AI「マリ」に誘われて立つ、色を探す旅の入り口ってことでOK?

とにかく白いレーザーがめちゃくちゃに綺麗。うわーーーーーレーザー浴びたわーーーーってなれる。あと、ソロダンスの風磨くんの腹筋。とにかく腹筋。ありがとう腹筋。

 

Ignition Countdown

ここで?!っていう衝撃の2曲目。絶対、セトリ後半の締めの一番いいとこあたりにくるでしょ、って勝手に思ってたからさあ。マジか、っていうね。

ここらあたりで、もうケンティーのテンションがめちゃくちゃに振りきれてて驚かされたin横アリ。

福岡のケンティーはこうさ、もっとふわんってきゅるるんって感じの柔らかさがあったのに、横アリのケンティーめちゃくちゃゴリゴリでバッキバキに踊るから、ほんとマジで、心臓止まるかと思った。ヒリヒリした。触れたら切れそうなカミソリみたいな激しさと鋭さだった。魂がね、燃えてるな、燃やしてるなって思ったね。久々にコンサートでそういう人を見たなって。はあ、好き。

 

ROCK THA TOWN

あーーーーーーだいすき!!!!!今年もセトリ入りおめでとう!!!!!

 

プンププンプン

え、かわいい。まって、かわいい。1秒ごとにかわいいにころされる。

はじめのあたりでカメラに抜かれる勝利君の「プンププンプンププンプン!」の可愛さで地球が割れてもおかしくなかった。

信じられないくらいかわいい生き物×5が数珠つなぎになって進んでいくのも可愛すぎてもうなんかいろいろむり(胸いっぱい)

 

カラフルEyes

一緒に踊るよーーーーっていう曲。だいぶコンサートに定着した感あるよね。

 

 

ここで「マリ」の英語スピーチ。ツアータイトル説明。そして次のBirthday for youへのスムーズで違和感のない流れ作り。完璧すぎて好きしかない。

 

Birthday for you

ヘアバンドケンティー以外の記憶が一切ない。一目見て「はあ?????????」ってなるけど二目見てからは「……えっ、かわいい」ってなるんだよあのヘアバンドは(強火)健人担は今後積極的にWEGOにお金を落とした方がいい。

 

会いたいよ

アリーナトロッコ移動。今年横アリで見たケンティーのファンサは、そんなに激しくなかった。あとなんか、壊れたオモチャみたいにおてて横に振ってたの、可愛かった。

 

My Life

いやなんかもう、しんどいやん?

爆モテすぎてしんどいし、そこはかとなく忍ばせてくる指使いがエロくてしんどいし、ばぶすぎてしんどいやん?しんどい三重苦みたいな(言い方)

「Baby,baby愛してる~」のとこの風磨君がさあ、花道の終わりあたりで両手足ばたばたさせながら踊るのが(そういう振りつけです)ほんとに駄々を捏ねるふーまちゃん(5歳)でしかなかった。

 

Mermaid

もうね、初日一番感動したの!聡ちゃんのソロ!!!!!

直前の風磨ソロの圧倒的な世界観を一瞬でぐわん!!!てひっくり返すあの笑顔見た?!ねえ?!天使!!!!!!マーメイドは君だよ?!?!??!!!

セトリ位置的に、ここって去年のケンティーソロの位置なんだよね。あのケンティーと同じだけのインパクトを持って自分のソロをやれるようになってた聡ちゃんの成長に私は泣いた。

ステージ全部を使って、画面とシンクロさせた動きとか、視覚的にわかりやすくて伝わりやすくて、その背伸びしてない、今の松島聡のやりたいことはこれ!!!!!っていう意思もちゃんと感じられて、とってもよかった!

 

Kiss You Good-Bye

まずもう衣装がいい。燕尾服っぽいやつなんだけど、胸元のネクタイのとこが黒い羽根になってて、もうなんなんだその溢れる高貴さは…ていう。めちゃくちゃかっこいい。そりゃジャニーさんも、ユーは特別かっこいいよって言っちゃう。おかえり、帝劇の勝利。ありがとうホルン。これが見たかったんだよ、私は。世界一麗しいホルンの妖精だった。

あと、ダンスがシンプルにうまくなったと思う、勝利くん。体がめちゃくちゃ動くようになってると思った。これからもホルン続けてね。

 

Pheromone

衣装がいい。でもケンティーがロングコートなのだけは、ずっと根に持つ。せっかくぴたぴたのパンツ穿いてるのにお尻が見えない。お尻みたい。みたかった……風磨君とかマリちゃんとかすっごい良いお尻してんだ……こう、質量ある感じ(伝わって)わたし知ってる。該当担のみんなも絶対好きでしょ、風マリのおしり(偏見です)

まあ、ケンティーはもともとお尻が薄いんだけど。でもみたk(黙ります)

あと、噂の映像に紛れる白衣装。これ、わたしは横アリで初確認して、うーん、強いて意味を考えるとしたら、あの白衣装がフェロモンになったセクゾたちで、それが空に舞い上がって(歌詞の通りに)次のセレブレで降ってくる(照明の色が白だったとツイッターで見た)みたいなストーリー?かな?? 勝手な解釈です。

 

Celebration!

今年もセトリ入りおめでとう!だいすき!この曲の持つ華やかさと、セクゾの放つ華やかさの親和性が高いんだろうなーと肌で感じる一曲。

 

忘れられない花

アルバムリード曲!キタこれ!ってシンプルにテンションあがる曲。ド頭のケンティーの「flower――――――」っていうロングトーンをしぬほど愛してる。

 

O.N.E ~Our New Era~

ぶっちゃけ、ツアー中一番あれこれ言ってしまった曲。期待値が高すぎた故のあれそれ。なんかしっくりこねえな、これでいいのか、この曲……いや、この曲のポテンシャルはこんなものではないはず……って割と悶々した。でも横アリでの最終アレンジで落ち着くべきとこに鮮やかに着地してみせた攻めの一曲。五人がセンターに集まるっていう見せ方ひとつ、ただ拳を上げるっていうそれひとつで、全然印象が違うし仕上がり違うし、煽られなくても自然と声が出る。

横アリで、最後せり上がるセンステの真ん中で拳突き上げる5人見て、自然と私も拳突き上げたよね。これじゃん、正解。っていう、心地よさ。

これ、嵐通ってきたオタクなら分かって頂けると思うけど、私の中ではリマカのイメージがずっとあるの。聖火台で歌うじゃん、絶対。炎背負って歌うんだよ、Sexy Zone。新しい国立競技場で、絶対やろうな。やるって信じてる。

 

Luv Manifesto

ありがとうフィンガータット!!!!! これ見たかったやつ!!!!! 最高!!!!! ケンティー的にはリベンジの要素もあるのかなとぼんやり(しやがれの時はけっこうばったんばったんしてたし、完璧ではなかったから)

ケンティーって一見器用そうに見えて、実はわりと不器用でそこがまた愛しいんだけど、あの完璧なフィンガータットに垣間見えるケンティーの努力がさあ、もう、胸いっぱい……泣いていい?

あと、いつもメンカラの青を着てるイメージのケンティーが赤い衣装で、それもまたすごくすごく素敵だった…情熱の赤。はあ、すき。

XTRAPのみなさん、素敵な振り付けをありがとうございました。

 

Sing along song

じゅったんの話をします。

5/5 夜公演。じゅったんことSixTONESの田中樹くんが見学に来てたんですけど、風磨君が「拝啓、最低なお前~」のラップを歌い終わったとこで、大きくうんうんって2回頷いてて(エモい)それが、後ろから見てた私には「わかってるよ、伝わってるよ、それでいいよ」っていう風に見えて(はちゃめちゃにエモい)もうなんか、とにかくエモくてしんだ。むり。

こう、風磨君の操ってくる男の子特有の言語って、どう足掻いても女の私には一生手に入れられない尊さがあるんだよね。あーーーー、羨ましいって思う。内側に入れてもらえる感覚。そこに絶対に入れてもらえないってわかるから余計に光って見える。一生そういうあなたが、あなたたちが眩しく見えるんだろうなーーーーー私は。

 

Mission

ねえ、横アリでケントロイドのもふもふ白フード毟り取ったん誰?!??!?!??!?

あの白い羽根で出来たふわっふわのフードがポップアップで出てきた時に、ふわん!ってなって、ああああ天使…!!!!!てなる瞬間を楽しみにしてたのに!!!!!!!それがあのポップアップの良さだから!!!!!!!(業火)

オーラスで復活したってきいたので許します(誰)

で、わたしは会う人会う人に、ケンティーがTシャツ破いた後の背中に見える汗疹について熱弁振るってるヤバイオタクなんですけど、ほんとに、ケンティーたぶん肌弱いんだと思うから、大事にして……お願い。誰かベビーパウダーはたいてあげてよ(必死)

 

Deja-vu

え、こないだまで天使だったのに、これはシュミッヒ様……尊い(片膝でお祈りポーズ)ってなる曲。

男の子は3日見なかったら別人だっていうけど、ほんとそれ!ほんとにそれ!!!!!踊ってるマリウスの美しさと表現力に感動するし、これでまだ発展途上だもんな、次に見る時はもっとだもんな、しんどい…ってなる。未来は明るい。

 

名脇役

まず曲がいいんだけど、これで電子ピアノ弾いてるケンティーがまた、めちゃくちゃいい顔をしてんだ……ずっと双眼鏡で見てた。から、横アリで見るまで、会場の照明が緑なことを知らなかったよね。ごめん。でもケンティーが見たいんだ、わたしは。ピアノを弾くケンティーが好きなんだもん、しょうがない。

 

PEACH!

あまりの可愛さに「かっ……!!!!!!(言語消失)」てなる曲。このピンク衣装がほんとにほんとにほんとに可愛くてなあ!!!! ひらひらのモフモフでなあ!!!!! もう全部がキュート!はいキュート!これでもかってくらい、1分1秒可愛いを更新し続ける5人。

「(この予感の向こうに君がいるような)気がしているんだ」のケンティーが、きゅるるんスマイルで自分の頭を右手でこつん☆てするんだけど、もうかわいいがえげつないわけ。かわいいをはちゃめちゃに煮詰めてそれを無理やり口に突っ込まれたみたいなえげつない可愛さなわけ(褒めてます)マジで早く円盤をくれください。

正直、アルバム聞いた時と、現場で見た後では、一番印象が変わった曲。だいすき!!!!!

 

スキすぎて

かわいいはまだ続くよ!ていう曲なのは言うまでもない。

1個前の俺のピーチでケンティーが当たった日は、そのケンティーの台詞の真似をする風磨くんとそれにきゃはきゃは笑うケンティーっていう極上のふまけんが見られた一曲。

 

ラブマジ、レディダイ

スタトロタイム。5/5夜公演。スタトロでやってきたケンティーから振り向きざまに汗を降らせて頂き、膝から砕け落ちるという初めての経験をさせていただいた。胸いっぱい。これのせいで横アリに魂忘れてきてる。

 

ぎゅっと

5/5は昼も夜も、謎のスーパーふまけんタイムがあった。

なんかほんと、この曲は客席とステージ上の5人をまるっとぜんぶ抱き締めてひとつにしてくれる神曲だよね。

 

Fantasy~1秒の奇跡~

最初聞いた時、ちょっと運命とか奇跡とか歌詞のワードがエモすぎないか、でも風磨君こういうの好きでしょ?って思った曲で、でもメインで使うにはパンチに欠けるからないかなーと思ってたんだけど、まさかの一番お金かけた演出してもらえてた一曲(sexyリフターZの話)

このセトリのこの位置にこれを持ってくるってのが、ほんと風磨君の真骨頂って感じがしてた。ここからシルムン、フィルター越し~のこの流れが、ほんとにあーーーー風磨君だなって感じするからすごく好き。

 

Silver Moon

Sexy Zone5人が生まれ持った優しさとエモさと強さと、なんかそういうのが全部詰まってて、年々コンサートの中で担う意味が大きくなってる曲だと思う。もっとこの曲は育つよね。育てていきたいよねっていう曲(個人の意見です)

 

フィルター越しに見た空の青

この曲、すっごく好き。何気ない日常で揺れ動く感情の機微を丁寧に切り取ってる描写がまず綺麗だし、その何気ない普通の日常に特別な「君」がいるだけで、世界の全部が美しくなるっていう、そういうフィルターってきっと誰もが持ってるから、どんな人でも共感できる曲だし。とにかくね、サビの歌詞がエモすぎる。

それまでいわば、ジャニオタじゃない人でも共感できる恋の歌だったのが、

「フィルムに残せない温もりがあった」

「君無しじゃ見れない景色があった」

っていう、ジャニオタとアイドルの間では特別な意味を持つであろう歌詞がてんこ盛りなんだよ。しかも二番のBメロ~サビの歌詞がまた、畳み掛けるようなエモさじゃん。

 

「この喜びポケットに忍ばせて胸が躍る日曜」(ってコンサートに行く日を想像する)

「綺麗な日々を共に歩こうよ」(っていうアイドル側からの呼びかけ)

「君がフォルダの中でずっと笑っているから、今日も1ミリだけ前に進めたんだ」(ジャニオタあるあるすぎる)

「ドラマ以上の名場面がここにあって」(今まさにこのコンサート自体が)

「見慣れた街がいつも微笑んで 今日も 奇跡という出会いをくれた Stay Together」(ダメ押しのStay Together)

 

これ以上美しい終わり方があるだろうかっていうくらい美しいフィナーレで、言葉がない。

そして、最後にメンバーがペイントしていくXYZのモニュメント。

風磨君らしいなあって。風磨君は、全部持っていく人だから。そうやって、全部持っていってくれるんだ、いつも。ケンティーがもしかしたら、取りこぼしていっちゃうもの、断腸の思いで置いていく何か、そういうものも、たぶん全部拾って持っていってくれる。そんで、ここぞって時に「これでしょ?」って出してくれるんだ。そういう人だって、勝手に思って、勝手に信じて、勝手に好きでいる。ケンティーに最後、ゴールテープ切らせてくれてありがとう。ケンティーのこと、いっぱい笑わせてくれてありがとう。風磨君には、ケンティーのあの笑顔はどう見えた? 私には、全部が宝物だった。

 

私的オーラスになった5/5の夜公演で、シルムンの後の5人の挨拶の時、私さあ、自然と手合わせてて、そして、祈ってた。たぶん、ステージの神様に。

「ああ、この5人の笑顔が、ずっとずーーーーっと続きますように」って。

 

Sing along songのとこで、内側に入れてもらえる感覚っていう話をしたんだけど、本編の最後のエンドロールの締めに「and You as Sexy Zone」って出してくれて、ああ、その枠の中に「わたし」をちゃんと入れてくれるんだって、毎回じーんとしてた。ちゃんとそうやって教えてくれるSexy Zoneの優しさが好きだって思った。

 

 

きらきら舞い散る青の向こうに見た、君のまなざしの先にあるものを、もっと見たい。

君が笑う声を、もっと聴きたい。

Sexy Zone第二章、始まったね。

ツアー完走、お疲れ様でした。

 

また、次のコンサートで思いっきり笑いあいましょう。 

 

強烈な努力 【SexyZoneのたった3日間で人生は変わるのか】

努力、と聞くと必ず思い出す言葉がある。

「強烈な努力」

昭和を代表する囲碁棋士藤沢秀行名誉棋聖の言葉だ。

死の間際、言葉を発することも、筆をとることも出来なくなった病床で、気力だけで書きつけられた言葉「強烈な努力」

私は今でも、この言葉を思うと泣いてしまう。強烈な努力。死を前にした人が書くには余りにも鮮烈で力強く、命の輝きが溢れていた、その文字。

 

 

碁は芸である

碁には個性、生き方、

その人間のすべてがあらわれる

 

無限に続く芸の道は厳しいが

ひたむきに歩む物は幸せだ

 

人間を高め、力をつけよ

自分にしか打てない碁を探求せよ

 

これだけは伝えたい

強烈な努力が必要だ

ただの努力じゃダメだ

強烈な、強烈な努力だ

 

 

 

 

 

無理。出来ない。

ケンティーの口からそんな言葉が零れたところを、ついぞ聞いたことがない、と思った。

ああ、あなたも人の子なのだと、また当たり前のことを噛み締めた。

コンサートでは座席によっては、照明が客席にもろに当たることがある。私の上を通過するライトの光。それは一瞬であるにも関わらず、確実にじりと肌が焼ける。焼けたと感じるほどの熱がある。

あなたはなんて、苛烈な光の中にいるのだろう、と少しだけ呆然とした。

スポットライトの当たる、煌びやかなステージの上。その一番眩しい場所。そこに立ち続けるには、どれだけの覚悟と努力が必要なのだろうかと、いつだって思うのだ。

想像を絶する。そんな言葉ではきっと余りある。完璧だなんて、思ってないよ。いつだって指先が震えるほど、力が入り過ぎなくらい力を込めて、自分を鼓舞して、アイドル・中島健人でい続けてくれているのだと思う。誰よりも美しく、微笑みながら。

強烈な努力とは、あなたがその身を以て体現してくれる輝きのことなのかもしれないと思った。

 

パフォーマンスに入る前の、虚空を射抜くような眼差しを見た時、これは私の知っている中島健人じゃない、とさえ思った。命懸けの覚悟を決めた時、人はこんなに凄絶な光を瞳の奥に宿すのかと思った。不思議だ。全然あなたじゃないみたい。でもものすごくあなたらしい。休日には美術館に足を運び、ピアノを嗜み、絵を見てると音が降ってくると言うような子が、生まれてこの方やったことのないバク転にたった三日で挑戦するなんて、改めて考えても無茶苦茶だ。圧倒的に文化系インドア派だぞ!!!!!(突然のモンペ)

今の自分を受け取ってください、その文字を見た時に、胸の奥がきゅっとした。受けとめきれるだろうかと思った。怖かった。どんな結末であっても怖い。そう思った。勝利君が言っていたように、努力の過程を見せたくない人だろうなと思っていたし、ジャニーズアイドルって結局そういうプライドを、大なり小なり抱えているのだと思う。いなくちゃダメなんだと思う。安井君の言葉を思い出す。自分たちを見て、チャラチャラしてきらきらして、楽しそうって思われたい。震えるほどプロだと思った、あの言葉。

 

ジャニーズに入って10年だ。何かの道を10年も進めば、挑戦の着地点は見えていたはずだ。目標とするパフォーマンスのゴール、自分の力量、与えられた時間で駆け上がった今の到達点が何合目か。ゴールに届いているか否かなんて、きっと誰よりも自分が一番よく分かって、それでも、それは逃げる理由にはならないってことを、あなたは教えてくれた。絶対に登れない壁が目の前にあったとしても、だからといってそれは、努力しなくていい理由にはならない。逃げていい理由にはならない。そこに踏み止まれるか、あるいはそれでも一歩踏み出すか。あなたの言う通りだ。誰もが未知に踏み出す時、躊躇する。でも、忘れたくない。右足と左足を、交互に一歩ずつ踏み出していく、それだけで、私たちは本当はどこまでも進んでいける。どんな場所にでも、辿り着ける。自分の家の玄関の扉は、世界中のあらゆる場所に通じている。限界を決めるのは、いつも自分自身だ。

 

パフォーマンスを終えて、風磨君が、風磨君の方から手を差し出して、ケンティーはそれを少し、信じられないものを見るような目で見ながら、引き寄せられるように握手をして、二人の体が近づいて、二人の距離が、ゼロに一番近くなった時。

ケンティーが、その一瞬だけ、アイドルの自分を脱いで、素の顔で笑ったように見えて、ああ、あなたにそんな顔をさせるのは、やっぱりこの人だけなんだと、何百回目か分からない全力の嫉妬を、風磨君にした。

そうしながら、こんな二人の姿を見てしまってよかったのかなと、もっと秘されるべき大切な瞬間だったような気もして、いや、本当にオンエアに乗せて頂けてありがたい!ありがとうございます!!(ジャンピング土下座)という勢いで喜びはしたんだけど、うーん、ちょっとこの感情、自分でもよくわからない。見てしまった、という背徳感というか罪悪感というか、そういうのだ。

いつぞやの風磨君の言葉じゃないけども、こうやって二人で乗り越えてきた日は、私が知らないだけで、今までもたくさんあって、でもそれはきっと、世界中で二人だけが分かっていればいいことなんだろう。

台宙前の、ケンティーを見つめる真剣な風磨君の眼差しは、何度見ても私の心臓をきりきりさせる。あの眼差しに、あの握手に、あの笑顔に、ふまけんの全部がある。言葉になど出来ない全部。二人の重ねた時間の全て。そんなことを、勝手に思った。

 

 

 

ああ、これからも、あなたをあなたたらしめる全ての努力が、最高の形で報われますように。

地上波初冠番組、お疲れ様でした。

ケンティー、あなたは最高のアイドルだよ。

 

 

#sexy冠

#二回目を座して待つ

なんと言われようとあなたの行く末を案じてやまない #あなたへ担降り


今日という1日が終わる時に、あなたの笑顔を抱いて眠ろう。




けぶる白いスモークの中に現れたあなたは、たしかに生きていた。
当たり前だ。でもその当たり前のことが、ただ、嬉しい。
光を乱反射させる衣装。
何度だって息を呑むほどに長い足。
光を纏わせた瞼が瞬く。
吐息さえ色づく。その音が、胸の奥で聞こえる。
あなたの美しさが、存在が、なによりも現実世界に馴染まないアンリアルだ。


愛らしく笑うあなたがいた。
愛おしいと眼差しで囁くあなたがいた。
双眼鏡を覗いてるファンの子を覗き返して、気づいたその子に、子供みたいに笑って、「気づいた?そう君だよ」って嬉しそうに指を差す。
きらきら。
きらきら。
あふれてこぼれる。
その時私の世界に音はない。
ただあなたの笑顔が弾けるその先に、指先の向くその先に、眼差しのその先にこそ、愛がある。


ーー愛がある、なんて。


陳腐だ。あなたの全身から迸る想いと輝きに比べたら、あまりに陳腐すぎる言葉だ。でも私はそれ以上に相応しい言葉を持ち合わせていない。こんな時、言葉なんて意味がない。意味がない。私が見た美しいものには到底及ばない。いつだって。
理性は白い光に融けて、ただ本能だけが私に残る。


呼吸をとめて、まばたきをやめて、その瞬間にだけ「永遠」に触れることが出来る。


あなたのしなやかな身体に、どれだけの痛みがあるのか、あったのかと考えた。
バク転ってなんだよって、あなたの命懸けの挑戦は、楽しみと不安を同時に私にもたらした。
私の思考はもう、そういうふうに出来ているから、今見ているものの向こうに、どれだけの時間が、汗が、努力が、痛みがあるのかと、考えてもしょうがないことを、考えてしまうのだ。
こんな、奇跡のように美しい瞬間でさえ。


ボロボロになっても君を守り抜く。
その約束を、あなたはきっと裏切らない。


だから、でも、それでも、それが故に、私はなおさら、願わずにはいられないし、心配せずにはいられないのだ。あなたがどれだけ大丈夫だと笑うとしても。
今日もあなたに正しい優しさが降りますようにと。
今日もあなたが心から笑う瞬間がありますようにと。
願わずには、祈らずにはいられない。
そういう運命を、あなたが連れてきた。
だから。


私は今日も、飽きることなく、尽きることなく、好きだ、愛しい、愛しいと、あなたは最高のアイドルだと、ここで叫ぶのだ。

終わりのない苦しみを甘受し
Darling 旅を続けよう
あなた以外帰る場所は
天上天下 どこにもない

宇多田ヒカル「あなた」

今日という1日が終わる時に、あなたの笑顔を抱いて眠ろう。





#そういうわけで
#掛け持ちやめます

飛行機が、飛ばなかった日

3月24日 Sexy Zone repainting ツアー初日。

 

いやあ、この日をね、首をなっがーーーーくして待ってたわけです。ツアーの発表があった三か月前から。

チケットは外れたけど、ありがたいお声かけを頂いて同行させて頂けることになり、三月の札幌って雪大丈夫か??っていう不安も無問題OKむしろ札幌めちゃ快晴最高のツアー初日日和じゃ~~~ん!!ってめっちゃ浮かれてた。空港に着くまでは。

 

3月24日、福岡空港に着陸出来なかった全ての人、出発出来なかった全ての人、ならびに空港関係職員の方々、本当にお疲れ様でした!!!!!!(エアハグ)

 

 

 

いやあ、こんなことある?!?!?!っていう非常事態だったので、己の記録として残しときます。二度と誰の身にも起きてほしくない最悪の事態だけど、万が一、同じ状況に陥らないとも限らないので、次に向けての自己反省です、ほとんど。

 

 

この日のフライトはスカイマーク10時20分発の新千歳行き。

フライト一時間前、空港着。この時、虫の知らせ的に、地下鉄駅の液晶画面をいつも見ないのにちら見したんですよ。そしたら、乗るはずの便が「搭乗受付一時中止」になってる。この段階で「おや? なんかあった?」と思う。地上に上がる。ロビー人多くない??テレビカメラも来てる??はて??と首を傾げつつ、とりあえず、二階へ。

 

え、朝8時台の便から一便も飛んでない……うそ。案内掲示の画面を見てしばし呆然とする。この時まだ、事態をよく把握してなくて、ぶっちゃけ奇跡のワンチャンあると思ってた。遅れても飛べば大丈夫って。まさか前輪ぶっ壊れた飛行機が滑走路塞いでるとは思わないからさあ……知った時、終わったと思った。ふざけんなとは思わなかったし、怪我人とかでなくてほんとによかったよ、と思った。一歩間違ってたらもっと大惨事になってたと思うから。なんでこうなった、とは思ったけどさ。

その後すぐ、受付中止だったのが欠航表記に変わる。

 

ここで福岡、札幌間の直行便事情の話になりますが、今回私がとったのはスカイマークで、スカイマークは二便動かしてるんです。私、いつもはANAなんだけど、スカイマークの一便目の方が早く着くし安かったんで、そっちにしてて……これが明暗分けたと正直思ってるんだけど、ANAは飛んでるんですよ……もともとの出発が遅かったから2時間遅れとかだけど飛んでて、これに乗れてたら、間に合った、と、思う(吐血)

スカイマークの午後便は通常で14時過ぎ発、16時過ぎ着…ただでさえ間に合わないのに間に合うわけない。このごった返した空港で、今から札幌行きの便の空席待ち探す???? 混乱と絶望と共にそれでも受付カウンターへ向かうなっがい列に並ぶ。もう、人生で一番気が動転してて、でも、チケット、無駄にしたらダメ、迷惑かけたらダメってそれだけは一番に思った。自分がいけなくて空席作るのだけは絶対ダメ、それはオタクとしてあってはならんという意地があったので、ラインで事情を伝え、代わりに入れる人を探してもらうことにしました。しかしめちゃくちゃ動揺してたから、あとから読み直したら「本当に申し訳ないんですが」っていうのを、一回のメッセージの中で三回も繰り返してて、まともに思考回路動いてなかったよね、と今日になって思ったし笑った。

これもね、何年か前にエイトのコンサートに妹と行くはずが、妹が直前でインフルになって行けなくなって、コンサート当日にめちゃくちゃ必死の思いして譲り先探したことがあって、当日の当日ぎりぎりってマジで焦るし大変だし意外に見つからないんだなっていう経験があったから、それだけは避けたいと思ってしまって、とにかく譲るっていうのはすぐ決めた。譲り先、ちゃんとみつかってよかった。

自名義チケだったら、ぜったい、遅れてでも何してでも行ったと思う。自名義じゃなかったのはこう考えると不幸中の幸いで、誰も道連れに巻き込まなくて良かったよ~って思った。デジチケ同時入場って、事前分配出来ないのが良かったり悪かったりだよね~~~!!!!

 

で、この段階で起死回生の手立てとして、考えられたのは、

1、他の空港から直行便で行く。

2、他の空港から東京に出て、乗り継いで札幌に行く。

の2パターンあって、いやこれ、一日たってわりと冷静になってるから考えられるんだけど、その場では、マジで、心が折れて全然頭回んなかった、です。

まあそもそもチケット譲った時点で旅は終わった感あったけど、それでも列に並んだのは、いまこの心境のまま空港出たらマジで線路に飛び込みそうな勢いだったんで。

並びながら、一応、大阪、名古屋からの直行便探したけど満席で、東京発札幌便も満席で…空席待ち……そもそも、東京までも便ないし…いや、だいたいチケットないしな…なんで、どこで間違えたんだろうか、ってずっとぐるぐるしてた……気づいたらたぶん、二時間ぐらい並んでたんだけど、体感10分くらいだよ。

福岡空港の最寄って北九州か、佐賀空港なんだけど、どっちも陸の孤島かってくらい辺鄙なとこにあるし、どうやっていけばいいか知らないし、今ここから気持ち切り替えて、陸路探してって、絶望が深すぎてもう調べんのも無理だった。これ、お一人様の欠点出てしまったと思う。二人とかだったらまだ、手分けして励まし合いながらなんとか動けたのかも……結果行けたかは知らんけど。あれです、アフリカの言葉にある「早く行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら仲間と行け」って本当に本当なんだなって、しみじみ思った。

正直、欠航ってなった時も、チケット譲るって決めた時も不思議と涙出なかったんだけど、ツイッターでみんながあったかいリプライくれて、それでロビーで泣いた。優しさが染み渡りすぎた。ご心配をおかけしてすみませんでした。ありがとうございました。もう割と元気です。初日入った人たちがみんな幸せそうだったし、無事初日は終わったみたいだし、セクゾちゃんたちはとびきり可愛かったそうなので、もう、なんか、言うことない。よかったよ……、なんか私、実はずっと不安だったのかもしれないって思った。初日幕が上がるまで、今年のツアーの出来が、どうなるのか、ワクワクより不安の方が、無自覚に強かったのかもしれないと思った。コンサート終わってレポ見た瞬間、めちゃくちゃホッとしたもん(笑)保護者かよ。

 

 

こう振り返ると、もう欠航決まった段階でさくさく動いて次の手を打ってれば、別空港の直行便は押さえられた可能性もあるなとは思う。空港着いた段階でダッシュで博多に戻って、大阪行きの新幹線で北上しつつ大阪発の便押さえるとか、もっとこう機敏に動けてれば。こう、ね、いっくらでもたらればで酒が飲めそう、今なら。

 

あのね、帰宅して床に荷物置いて、たぶん10分くらいそのままぼーっと玄関に突っ立ってた時が、一番しんどかったですね! え、なんで家に居んだろ??? 今頃札幌にいるはずでは???は????って現実になかなか心が追いつかなくて、呆然自失とはまさにこのこと~~~!!!!!っていう圧倒的鬱も経験したけど、こうなったら福岡初日しぬほど楽しみますし!!!!!!!!!という決意とともに後二週間生きます。

 

 

みんな! 非常事態こそまず深呼吸だぞ!!! 私からは以上です!

わたしはまだ入れる公演あるけど、私の後ろに並んでた女の子二人組、たぶんAAAのNissyさんのコンサートに同じ便で行くんだったらしく、会話聞いてたら片方の子は、今日の公演しかチケット無いって言ってて、ほんとマジでNissyさんに会わせてあげてよ…ってなった。本当に、この日福岡空港でどんだけの人が泣いたのか、この出来事は一生忘れないよ……空港職員の人たちも必死にお仕事されてて、お疲れ様ですって心の底から思った。誰も悪くないんだけど、悪くないんだけどさ~~~~!!!!!!気持ちのやり場に困るよね~!!!!

 

こういう事件がもう二度と起きませんように~~~!!!!!!!!

札幌のSexy Loversたち~!!! 今日も存分に楽しんできてくれ~~~!!!!!

研いだ爪隠さず牙剥くターンがついにきた【Sexy Zone「XYZ=repainting」全曲初聞きレビュー】

ついにSexy Zoneのニューアルバムが発売になりました!めでたい!!

というわけで、前からやりたいと思ってた、アルバム全曲レビューを初聴の一回だけでばばっとやります。買おうか迷ってる他担の人たちの参考にでもしていただけると嬉しい。参考になるような感想書けるか謎だけども。他担の方向けにイメージしやすいように「○○の××っぽい」みたいな書き方してしまうかもですが、別に寄せたとか言いたいわけじゃないので、そこらへんだけ念頭に入れて、軽く読んでくれ(お手柔らかに)

 

マイルール:初めての感想を大事に、聴くのは一回だけ。シャッフルしないで順番に聴く。曲が流れている間だけで、その曲の感想を終わる。聴いてる間に歌詞カードは見ない。

では、レッツ解禁☆

 

 

1.XYZ(Introduction)

あ、すっごいおしゃれ!! なんかミュージカルのイントロっていうか、意外に明るいテイストなんだね!ギターの音が印象的かも。バンド曲っぽい感じのインストだけど、コーラスのお姉さんたちの声が程よく軽やかでラスベガスでショー見てるような気分にさせる。ラスベガスでショー見たことないけど!

 

2.忘れられない花

でましたリード曲。うわ、これテレビで見聞きしたより、イヤホンで聴いた方が遥かにおしゃれ~!!音がいい!!!ツイでも言ったけど、これ個人的にかなりスルメソングだと思ってて、去年のRTTみたいな勢いとキャッチーさは正直ないけど、聴けば聴くほど絶対好きが増す奴…!今年のセクゾの攻性の姿勢を感じる。最後の方のユニゾンとか好きな人は好きかもしれない。

 

3.PEACH!

爽やかで可愛い。勝利の口からチークという単語が出てくることに興奮を隠せない。チークとか絶対よくわかってないじゃん、勝利(失礼な) あ~~、勝利に顔が照れてくるって歌わせた人、天才。どっちかっていうと年下組の背丈に合わせたような可愛い曲だな~。なんかふわふわしたパステルっぽい衣装で歌って欲しい。それかめっちゃ私服っぽいやつ。恋の予感を感じてわくわくしちゃってる男の子ってそれだけで食べちゃいたいくらい可愛いよね(突然の変態性)

 

4.ROCK THA TOWN

で、出~!!俺たちのRTT!!去年のコンサートのオープニングの興奮を思い出す~!本当に好きだ。めちゃくちゃキャッチーでかっこよくておしゃれで、なんか精神的に泣ける。セクゾの勢いをびりびり感じて、アドレナリン出る。去年は本当によく聞いてた。落ちサビ前の音の盛り上がり方とかも好きだし、最後バシッと終わる感じも好きだし、あーもう、好きよ。

 

5.Birthday for you

Jumpちゃんの「パステル」っぽい曲じゃない? あ、ラップ、これ聡ちゃん?? 何回でも聞きたくなるやつ! 全体的にかわいいな。あ、今度は勝利のラップ。けっこう実験的な曲なのかな? これはハピバ台詞選抜選手権があったと信じてやまない。ちびジュをバックにいっぱいつけて歌ってほしい。

 

6.ぎゅっと

ぎゅっと~!他担の人からの評価もめちゃくちゃ良かった良曲~!こう、メンタル元気な時は元気出るけど、メンタルしんでる時に聴くと、号泣しちゃうよね。優しさに触れてね、ああ、一人じゃないんだなって、大丈夫ってほんとに思うよね。背中ぽんぽんされてるイメージ。アイドルに大丈夫って言われると、ほんと、あの、想像以上に大丈夫感がある。

なんか「わたしはあの思い出とあの思い出とあの思い出で出来ている」っていう大好きな漫画のフレーズを思い出す。

 

7.プンププンプン

タイトルからして特殊な曲だけど、実際めっちゃ中毒性あるな、これ。Jumpちゃんのシェンシェラシェンを思い出す。気づいたら口ずさんじゃうやつ。タイトルの癖が強すぎて、歌詞があんまり頭に入ってこない~。これ、コンサートでC&Rする? ねえ、する? プンプン言うやつ???? 割と真面目に壮大なこと歌ってる?? とにかくプンププンプンの癖が強い。

 

8.Fantasy~1秒の奇跡~

RPGのオープニングみたい。あ、好きだな。これは好きなやつ。だいたい奇跡っていうワードがもはや好きだし。ピコピコいってる音の感じとかエフェクトの掛かり方とかがPerfumeちゃんっぽいね。

 

9.名脇役

イントロ、ピアノだ。シンプル。ああ、マリちゃんの声の哀愁が胸にクる。ソロで歌い繋ぐから、5人の声がはっきり聞こえて、それが、めちゃくちゃいい…!! いい…! バラードとセクゾの親和性すごい。ケンティこんな高いキーでるんや…マジか。ってか歌詞がマジで、よい、これはよい。このせつない片想い感…あああああ、落ちサビ前のいいとこを風磨君に歌わせたの天才すぎて…!!切なさに胸が潰れる…!

うわーーーーー最後の締め方まで最高に良い!!泣く!!!このストーリー性のある歌詞の世界観好きだーーーー!

メンステでピンスポだけでシンプルに歌ってほしい。

 

10よびすて

ここに入ってくるのか、よびすて。一昨年の曲だよね? なんかあっという間だなってしみじみしちゃう。発売が秋だったから、秋の空気を思い出すな、やっぱり。PVも好きだったし、コンサートでみんなでサビの手振りをやるのも好きだったし、割と思い出があるよ。

 

11.Unreality

あ、これはずるい。ジャニオタ絶対好きなやつ。音がめちゃおしゃれ。さっきからおしゃれしか言ってないけど、ほんとにおしゃれなんだからしょうがない。これ、リード曲でもよかったんでは?っていうくらいのインパクトのある楽曲。

あー、コンサートのオープニングにきてもいいよね。これから始めていこうよ!っていう勢いというかお誘いを感じる。セクゾみんなお歌上手くなってるよね…わたしのポンコツの耳での感想なんであれだけど、聡マリの歌い方のバリエーションが増えたなって思った。

 

12.Pheromone

スーツでステッキ持って踊って欲しさ。昔の英国紳士風のセクゾの絵が見えてます、今。好きな人は好きな曲だろうな~。わたしはまだそこまでピンときてないけど、これは現場で演出見たら化けるやつと信じてる。可愛くもおしゃれにも出来そう。

 

13.ラブマジ

なんかデビューあたりの空気感を感じさせる曲。ファーストアルバムにいそうな。爽やか、王道ラブソング。ザ・アイドルって感じだけどちょっと90年代っぽい音楽じゃない?Pheromoneからの流れだから、これはこのちょっと懐かしさみたいなのが正解なんだろうな。コンサートだとファンシーな落下物とかいっぱい降ってきそう。

 

14.Ignition Countdown

いけいけどんどんな曲。勢いが半端ない。コンサートの頭あたりか、ラストあたりの盛り上がるとこで激しめにばきばきに踊って欲しい…!サビの疾走感とか、アドレナリンどばどばでる!!炎出そう!!!!火柱上げてこう!!!!!特効山盛りで派手にやってくれ!!!!たのむ!!!!!

 

15.フィルター越しに見た空の青

ああ、イントロから好きが溢れてしぬ…だめ……好き…好き……切なくて綺麗で、うう……このサビのリフレイン感とか超好き。うわー、これ、コンサートのラストで聴きたい。でもこんなんラストに聴いたら泣くぜ……KAT-TUN兄さんたちが歌いそうな綺麗だけど高難度のバラードだな~。うわー、このアルバムで一番好きかもしれない!! 明日から鬼リピするわ。

 

16.最後の笑顔

可愛くてジャジーな曲だけど、別れの曲なんだな…。ちょっと、1個前がよすぎて集中できない。あ、でも、一人でも前向こうっていう曲だから、アルバムのこの場所にいるのは納得。

 

 

 

続けてDisc2にいっちゃう。

1.会いたいよ

ふまけん始まりの歌い出しだ! アルバム全体だとなんとなくしょり聡の歌いだしが多い様な気がしたけど、気のせいの可能性しかない…。セクゾらしいっていうか、ジャニーズらしい爽やか王道ラブソング。ラストあたりのいいとこ聡マリちゃんが歌ってる~!

 

2.Luv Manifesto

あ、イントロ好きなやつ。これケンティ作詞だったよね。はーーーーめっちゃケンティっっぽいんだけど、聡マリちゃんと組んだことで、たしかにちょうどいい濃さになってるーーーーーーー!!!!この言葉選びの力強さはたしかにケンティなんだけど、聡マリちゃんの声がそこにほどよい柔らかさと優しさを加えてて、いい温度感と甘さになったよね…!と思う。ってか演出が楽しみすぎるだろ…!!!! 踊ってくれ!!!!!!

 

3.Kiss You Good-Bye

帝劇で披露された勝利くんの曲…っていう前情報はジャニウェブのメッセージで得たんだけど、そん時のジャニアイ1回しか行ってないし、全然ぴんときてなくて、でも聞いたら、あ、知ってる…!!となったので、やはり音楽の力は偉大。音がめちゃくちゃ豪華。ホルン……また吹いてほしい、ほんとマジで、ホルン吹く勝利がかっこよすぎて好きすぎる。

 

4.Sing along song

ちょ、これは、あの…イントロでまずハッとなって、そのまま風磨くんの声で死に至るやつ…なんか、どっかで似た曲を聴いたことあるような気がするけど思い出せない……なんだっけ、めっちゃ気になる! 思い出せない!!!!! てか全然ジャニーズぽくない!!!!! でも好き!!!! エド・シーランっぽくない?? いや、私がエド・シーラン好きなんだけど!! このサビの繰り返しのリズムの感じ??? さときく推しの人たち生きてます???? 拝啓、最低なお前ってとこ、じゅったんの背中見えたんだけど、どうしたらいいの(どうもしなくていい)

 

5.O.N.E~Our New Era~

っ、アーーーーーーーーーーーー!!! むり!!!!!! なにこれ!!!!! かっこよすぎて……!!!!! あ、こんな感じなの????? 昨日歌詞カードだけちら見して、もっとバラードっぽい感じか、軽くポップな感じだと勝手に思ってた。めっちゃ攻めたね!!!!!!

こんなSexy Zoneはじめて!!!!!! これは!! 時代創るじゃん!!!!! えーーーーーーあーーーーーーうそ、すごい、好き。闘志剥き出しでびりびりする!!!!!アルバムで一番はこれ!!!!!!一番好き!!!!!!!えーーーーー好き!!!!!!ヤバい!!!!!!(語彙はしんだ)

時代を創るどころか天地開闢か、世界に宣戦布告なんですけど…!!!!!!

 

 

 

バレンタインにとんでもない贈り物をありがとう。

ああ、すごい、いま、Sexy Zoneの本気に触れて泣きそう。

狼煙が上がるのを見た。

魂が燃える音を聴いた。

頼むから終わりまで見届けさせてくれ。

いつだって、全部うまくいきますようにと願いながら、夢のこちら側から見守るしかないんだけど、だけど、絶対に見届けるから、もう後ろなんて気にしないで、前にだって怯まないで、走り続けてくれ。

 

 

セクゾが気になってる人へ。とりあえずO.N.E~Our New Era~を聴いて欲しいので通常盤を買ってください。私からは以上です。

ジャニオタ、引っ越しをする(した)

完全に自分用の備忘録なんで有益な情報は何もないんですけど、実は1月に引っ越しをした。Westival福岡初日の日にね。その次の日が今年初現場(Westival福岡最終公演)という鬼スケジュールでやってやったさ…!ばかすぎる!!

未来の自分へ。二度と止めて下さい。

 

 

以下、引っ越しの顛末時系列。

・秋口、なんとなく引っ越したい欲が出る。

 

なんか、猫とか買いたい…孤独つらい……っていう超メンタル低迷期だった(数年に一回ある)メンタル弱りすぎて婚活とか一瞬真剣に考えて資料を取り寄せてみたものの、入会金等々で十数万するという事実に秒で目が覚める。いやこれ、ジャニオタ的に考えたら、開催されるかどうかもわからないコンサートにチケ代積んで入ったものの席があるかどうかは保証しない、という去年のジュニア祭りたまアリ事変を彷彿と思わせるヤバいやつやん、となった(ひどい)婚活にそんなにお金出せねえよ…てか結婚とかやっぱむり、解散!!

 でも、生活をリセットしたい、ペット可物件に住みたい、と不動産アプリを夜な夜な検索する。

 

・12月初旬、引っ越しを決める。

 

きっかけは秋に更新した家賃が値上がりしたせいだった。てか更新の度に地味に上がるのにいい加減ぶち切れた。プラス、再び買うようになったドル誌が部屋に溢れてマジで居心地が悪すぎたので、いっそ引っ越したらすっきりするんでは?という希望的観測もあり(甘すぎる見込み)周囲の人たちの勧めもあって、具体的に引っ越しを考える。

 嵐コンの前日に不動産屋へ行き、運命的に条件どんぴしゃの物件に巡り会い、即契約。その日のうちに退去の連絡と引越し屋さんの手配まで済ませる。ジャニオタの行動力と決断力が発揮されすぎてこわい(引っ越しは現場ではない)

 ぶっちゃけ貯金とかないんだけど、この時お金のことはあんまり考えてなかったな…(ひどい)まあ、ボーナス出るしそれで~みたいな。でもすぐにたぶんセクゾツアーの申し込みあるしどうしよ~とは一瞬思った。デジチケ後振込みに救われた。

 

・12月~年明けまで、荷造り。

 

 っていってもほとんど年末にどんどこやっつけた感じ。以下、荷造りしながら思ったこと。

 

・とにかく紙ゴミがすごい出る。ゴミの8割は紙ゴミ。

・ドル誌の選別は多すぎて不可能。未来の自担がいるかもと思うと捨てるのもこわい(末期)今後はよほどの(ふまけんの)何かがない限りドル誌は購入しないと心に誓う。

・引っ越してすぐ、軽率に3月号のMyojoを買いました(だってふまけんが)(黙ります)

・謎の地層から発掘されるテレビ誌たち。購入理由がわかんなくてページを捲っていったらことごとく「ふまけん…!」「これもふまけん…!」「アッ、サマパラ!!」となった。割と2017年は通年ふまけんに必死だった。

・ピングレの頃の映画誌に、その頃自担ではないケンティがいっぱいいて、なんとなく棚ボタの気分を味わう。

・未開封のFINE BOYS小瀧くん初登場号を発掘(二冊)

・雑誌タワーの地層の間から発掘される会報たち(特に嵐)

・会報は会報でまとめたぜ!と思って作業を進めると、部屋の至る所やクローゼットからも次々出てくる嵐の会報(なんかのトラップかと思った)10年分だからまあそうだよな(整理整頓大事)

・生命保険のクリアファイルやら、元旦の新聞に限定で入っていた織り込みチラシやら、捨てられない懐かしい嵐のグッズたち(思い出を添えて)が次々でてきてビビる。これは大阪の○○さんがとっておいてくれたやつ、これは職場の元同僚の○○さんが譲ってくれたやつ、といちいち思い出を振り返る為、作業が進まない。ありがたいことに、ノベルティやらグッズって、自然と手元に集まってきたのがほとんどだったりする。コンサートグッズ以外はほとんどスルーしてるのに、ご縁に感謝!と、とりあえず東の方に向かって拝んだ。

・荷造りの間も容赦なく届く会報たち(WESTと嵐)

・家電が入ってた空き箱はとっておいてもゴミになるので、捨てるべき。

・Shockのパンフはデカすぎてダンボールに上手く収まらないから注意(パンフはパンフで大きさを揃えて!事務所の偉い人!!)

・昔のMgirl(相葉さんが載ってた頃)も大判すぎて箱にも、なんなら越してきても収まる棚がないから困ってる。

・ペンラと布系のグッズは緩衝材替わりになる。

・とにかく、ドル誌以外の雑誌は買って読んだらすぐ切り抜く!!!!!!

 

お気づきかもしれないが、わたしは昔から整理整頓がこの世で一番苦手です。ほんとむり。しんどい。一向にうまくならない。けどさすがに雑誌地獄には懲りたため、これからは出来るだけ頑張っていらないものは捨てる生活を励行中。

 

・引っ越し後の現場

 

 マジでしんどいので、絶対おすすめしない。

 これがWestさんだったせいもあるんだろうが、もうね、びっくりするくらい声が出ないし踊れない!!前半はまだしゃっきりしてたんだけど、後半、HPマイナス値でのPARAチャーはむりだった。

 そもそも引っ越しからの現場キメようなんてオタク、普通いない。己の限界を知れたのはよかった(突然のポジティブ)限界までいきたがる射手座の悪い癖が出た。猛省中。

Westivalの感想はまた別に書きたいな~という意思はある。

 

引っ越してよかったこと。

 

・なんだかんだ部屋が広くなって綺麗になって家賃下がった!(そもそもの目的の達成)

・コンロが二口から一口になったんだけど、火力がちゃんと調節できるようになったため、料理しやすくなったし、おいしく出来るようになった。前の家、火力が調節できない大口コンロと、火力は調節できるけど口が小さいコンロのシンメだったので(?)大口コンロでは弱火とかで調理出来なかった。今考えると地味に痛かった。

・職場は遠くなったけど交通の便がよくなった。福岡ではJRと西鉄電車西鉄バスを押さえとけば完璧みたいなとこあるけど、運よく全部徒歩圏内に駅や停留所があるので、格段に移動が便利になった。マリンメッセにもドームにもアクセス楽ちん!ひゃっほい!!

 

引っ越し後に困ってること。

 

・しまいこんだ会報たちの行方がわからない。

 

 

引越し屋さんから聞いた話

 

・一番閑散期は1月。平日だろうが土日だろうが価格に差はほとんどない。逆に繁忙期は平日か土日祝かでかなり違うらしいので慎重な計画と見積もりがおすすめ(秒で何もかも決めた私が言うのもあれだが)バレンタインくらいまでは比較的空きがあるが、以降は引っ越しラッシュの為、値段もべらぼうに跳ね上がる。わたしの引っ越し代が1だとすると、春の引っ越しは単身でも3~4以上はかかるとのこと。ドン引き。引っ越し代が会社もちなどではない限り、繁忙期の引っ越しはお勧めしないらしい。

・3月4月の繁忙期に次いで多いのは大型連休、お盆など。やっぱり休みの続く時にみんな動きたいよね。クリスマスとかもめちゃ高いらしい。

・大晦日と正月は大手企業の社長とかでもない限り、基本受け付けない。しぬほど高いらしい。

・見積もりが高いなと感じたら交渉しよう。閑散期はけっこう値切れる(と思う)

 

 

なんだかんだ、住み心地のいい新居は大変気に入っているので、ゆくゆくは猫飼いたい。

これから季節柄、転勤とか、就職とか、進学とかで引っ越すジャニオタも多いと思うので、心から応援してます。家族、友人が手伝ってくれるのは本当にありがたい話だよ!!以上、おしまい!!