貴方の体から溢れた愛が、いつか夜空の星になるまで

愛がどこから来るのか、わからないように
今この涙がどこから来るのか、わたしは知らない

エンターテイメントの力を信じている
あの日受け取った言の葉に導かれて、わたしは此処までやってきた
彼の信じるエンターテイメントの力とやらを、わたしも信じてみたかったから

ジャニーさん
わたしを自担に出会わせてくれて、ありがとうございました
貴方が見つけてくださったこと
デビューさせてくださったこと
愛してくださったこと
その全ての巡り合わせに感謝します

これからも、あらゆるエンターテイメントに触れる度
ステージの上に、ステージの下に
スポットライトのその中に
スポットライトのその奥に
貴方が愛した、ジャニーズアイドルたち、それぞれの歩いていく道の先に
貴方の思いを、貴方の愛を、貴方の信念を、
わたしはそこに見るでしょう
そして貴方のことを思うでしょう
だからジャニーさん、これからもきっとずっと一緒です


貴方の体から溢れた愛が、いつか夜空の星となって、世界中の夜を優しく照らしますように


ああ、そうだ
途方もなく、いま、貴方に注がれる無数の愛が
わたしをこんなにも泣かせるの



だから、ねえ、ジャニーさん
また次の現場でお会いしましょう

素晴らしい旅の途中 【Sexy Zone live tour2019 PAGES 総括】

私が初めて現場で彼を見た時。

その時の彼はまだ22歳で、けれど22歳とはとても思えないほどしっかりしていた。そこには、今にして思えば悲壮にも見える覚悟のようなものがあって、どんな状況でも俺はここに立ち続けるんだ、というある種の気迫と、俺を見ろという命懸けの必死さは、私の心をいとも簡単にひりつかせた。

切れのあるターンを決める度に、きらきらと、白い星が宙を舞う。

その美しさを、あの研ぎ澄まされた精悍な眼差しを、魂の輝きを、私は何故だろう、束の間忘れていた。忘れていたのだと気づかされた。

ケンティーは、よく笑うようになったから。何かの重圧から解き放たれたかのように、メンバーの中でのびのびと笑うようになった。愛らしい自分を見せるようになった。もともとそういう、愛し愛される人だったのだと思う。それなのにあの頃、どこか別の世界で一人孤独に佇んでいるように見えた、そういう中島健人だから好きになった。好きにならざるを得なかった。

そんなケンティーが、今は、メンバーの中で、風磨君の隣で、大きな口を開けてきゃはきゃはとよく笑う。肩を組んで、二人でガルボのCMやってます、と言っちゃったりなんかする。

改めて、すごい世界線に立っているって思うんだ。夢のような、夢の続きにいる。

 

 

「今の自分のモットーは〝全体ファースト〟

集合体がどう見えるかを考えていきたい」

「俺は理想が高くなりすぎるところがダメな部分で。提示するものがワイドなことが多くて、すぐにオリンピックを目指そうとするから。まずは都大会でしょ!みたいな(笑)」

『PAGES ツアーパンフレットより』

 

このパンフレットのケンティーのインタビュー、すごくすごく好きだった。

そう、今年のケンティーは全体ファーストなの。なんかねー、すごくね、俺を見ろ!ていう圧が減って、全体としての完成度を追求してるような気がした。だからもう、ターンで星は飛ばさない!みたいな。より、メンバーと動きや心を合わせていく、みたいな。前は俺が引っ張り上げるって感じで、今は俺が下から押し上げるっていう感じ。

だからなのか、個人的には、ケンティーらしいなっていう、味付けの濃いやつはBO愛くらいで、全体を通して良くも悪くも過去より派手さでいうと控えめ。ただ、手を抜いてるとかそういうことではなくて、洗練されたパフォーマンスとでも言えばいいのかな。今まではインスタ映えを狙ってカラフルなソースでぎらぎらした料理出してた店が、急に素材の味で勝負しますってんで、蒸した素材に塩と胡椒で召し上がれ!て言ってきたみたいな(伝われ)

でも、後述するけどCRYの中島健人はすごかったんだー。

 

 

 

いやぁ、それにしても楽しかった。

まず真っ先にそんな感想が口をついて出るようなコンサートだった。楽しかった。それも半端ない楽しさだった。振りきれていた。かっこよくて、可愛くて、ぶちあがって、心を揺さぶられた。それは今回のツアータイトルにも込められた「エモーショナル」という言葉に相応しいものだった。

何が言いたいって、最高だったよねっていう、ただそれだけなんですけど。シンプル楽しかった。これから先何年も、PAGESコン最高だったよな、ってことあるごとに言っちゃうよ。それぐらい楽しかったし特別だった。

あと、私はふまけんの沼に沈んでるので、このツアーの間に、砂の器ガルボCM、冠特番、ハムレットと、めでたい出来事が目白押しで、かつ、ふまけん二人の関係性がぐわーーーっと動いたのもあって、本当にすごく濃密な3ヶ月だったように思う。

 

まずアルバムの話。

ツアー開始三日前の発売だったアルバム「PAGES」

なんとなく一巡聞いて、正直、BO愛がね、クセが強いなっていう。ケンティーがさ、事前に自分でやばい予告打ってきたり、声出してねって煽ったりしてたから、てっきりこう、もっとノリノリな曲調だと思ってて、そしたら、え……不吉…病んでる? え……ていうちょっと情緒を心配する曲だったもんで、盛り上がるのかこれ…超不安……という感想しかなくて笑

アルバム全体も、とりわけ特色のある、がつんと心にくる曲が個人的にはなくて、強いて言えば「いつまでもいつまでも」が超好きだなぐらいで、良くも悪くも色がないアルバム、という印象だった。まあ、でもこれはコンサートに入るとまた印象変わるから、と特に深く考えることもなく、初日の宮城へ飛ぶわたし。今年はね!飛行機飛びましたよ!!やったーーーーー!!!(歓喜

 

 

初日会場入りして、真っ先に最高!!と思ったのはステージの真ん中にでかでかと置かれたアルバム!PAGESという単語自体が「Photo Album / Gather Emotion / Sexy Zone」で、この時点でエモが主食の私は天才かよ…と唸ってたんだけど、本当にフォトアルバムを作ってきたの最高すぎない? しかもまだ表紙が閉じられてるから、これ開くの?開くんだよね?というワクワクが凄かった。

 

OP

照明が赤に変わり、何やら始まる雰囲気。そして暗転したステージに人影が!警官姿の……セクゾちゃんじゃない!ジュニアだ!じゃあ、セクゾちゃんは?!

とあたふたしている間に、外周の上に人影が!勝利―――――!相変わらず顔がいい!てか衣装が最高。圧倒的布感。ジャニオタが好きなやつやん。

勝利が右手の銃を動かすと、外周の縁に赤い光が走る。すげーおしゃれ演出。ふぁーーーと思っていたら反対側の外周の上にマリウスが。初日は髪もまだプラチナで、衣装も相まって異国の王子様すぎてひっくり返った。んで、背中についてるマントが緑なの。突然の聡マリ。

マリウスが右手をステージにかざすと、ステージにオレンジの光が走り、右手の画面にshow timeのおしゃれな文字が!うわーshow timeが始まるよ!!アドレナリンがどばどば出る。

そして、不敵に笑う風磨君!の髪が!!赤い!!!わーん最高!!風磨君はセンターステージ上の照明を操ります。最後にぱんと天井から大量の金テが降ってくる!すごい別世界に来たみたいで、この演出一番好きだった。

最後にケンティー。薔薇を持って登場。バラの花びらがぶわって下から舞い上がって、ケンティーのこの世の物とは思えない美しさをさらに引き立ててる。こんなにバラを背負って様になる人、他にいる?ありがとう。大正解すぎる。

そしてそして、四人がメインステージに手をかざすと、中央にあったアルバムがゆっくりと開いて巨大なメインモニターに!そうだろうとは思ったけど、でかい!見やすい!ありがたい!!このOPだけで、完璧なアトラクションだった。

 

ラクリだらけのテンダネス

最新シングルを一発目に持ってくるのいいよね。すごい好き。ドラマの主題歌だったし、セクゾを最近知った人も聞いたことある!てなるもん。

あと、OPで登場したジュニアが警官で、セクゾちゃんたちが怪盗?的な感じで、ドラマの世界観とリンクしてるのも最高によき。

最後はメンステに集まってダンス。そして、おもむろに仁王立ちになるセクゾちゃんたち。この時、バックのメイン画面が四分割されていてそこにメンバーの顔が映ってるんだけど、そのお顔の上に銃の照準器がゆっくり重なってくる。おい!狙われてんぞ!!!!!

と思った瞬間、セクゾちゃんたちの上着、爆音を立てて火花が散る。撃たれちゃった!!!!!うわーーーー!!感情が忙しくてもうすでにここで叫びすぎて喉が痛い。

 

すっぴんKISS

暗転からあけると、今度はきらきら可愛いピンク衣装に変身したセクゾちゃんたちが!この衣装、超好きだった。

言うまでもなく、かわいいです。かわいいZoneです。宮城公演の間中、なぜかマリちゃんが最初の自分のソロパートで笑っちゃって(?)上手く歌えず。あれなんだったんだろう。感極まってたようにも見えた。

 

プンププンプン

前回アルバム「XYZ=repainting」から生き残った一曲。C&Rが楽しい。縦にひっ付いて花道を移動する可愛い振り付けも健在。

ラップ部分で見つめ合うふまけん、というのがしばしばあったらしいけど、私が入った公演ではなかった……。

 

Hands up!

めちゃくちゃテンションぶちあがる曲。会場狭しと駆け巡るセクゾちゃんたち。センターですれ違いざまタッチするふまけんに喉がやられる。

 

マリウスの語り

優雅な仕草で丁寧にアルバム「PAGES」について教えてくれるマリウス。おかげで、これから始まるコンサートという物語にすんなりと感情を移入できる。

毎年こういうコンセプトの説明セクションを設けてくれるの、Sexy Zoneの優しさを感じてすっごい好き。

あと、最後に「心から笑えていますか?」って問いかけられるんだけど、そこで一旦自分と向き合わせてくれるのも好きだった。コンサートを通じて、自分の感情や記憶と向き合い続けることになる。それ自体がすっごいエモじゃない?

今日のこの公演が、大事な思い出の一ページにきっとなる、という確信めいた予感があってドキドキした。

 

La Sexy Woman

きたー!!アルバムリード曲。静岡までは白シャツ黒パン、お洒落なベストだったのが札幌からベストがなくなり黒ネクタイに変更。えーん、ベストかっこよかったよ?

ぴたっとした黒パンのケンティーがさいっっっっこうにかっこいい。

この曲、最後の方にスーパーふまけんタイム(背中合わせ)があるんだけど、後半はその前にスーパーしょりまりタイムも発生するようになって、特に福岡では「僕は君のものさ だから君の全ても僕のものさ」のところで、マリウスがすっごい妖艶な微笑みで勝利のことを見つめて、それにどぎまぎする勝利が最高に最高なしょりまりだった。ふまけんも、最初は普通の背中合わせだったのに、途中から背中合わせのまま同じタイミングで笑うようになって、本当にすごかった。シンメってここまで出来るんですか?!?! すごすぎて平伏す。

 

君にHITOMEBORE

バックの画面を使ったシルエット演出。シルエットで見せる造形美が最高。常々言っているけど、ケンティーの股下三メートルはあるじゃん。

曲自体もすごい好きなんだよなー。ストレートにかっこいい。

最後縦一列になった後、ケンティーが最後にカメラに抜かれるんだけど、ツアー途中からすぐ前にいる風磨君に流し目を送り、妖艶に微笑みながら会場におまけのように投げキスをくれるというサービス演出が発生するようになった。なんで、そんな、風磨くんばっかり見てるの…ケンティー。ううっ、好き。

 

恋が始まるよーー!!!

小学生コスで登場し、ランドセルまで背負っちゃうセクゾちゃんに、初日、喉を引きちぎって捨てるぐらい絶叫した。罪深すぎる…小学生コスはやばい。ショタみがすごい。

また、けんしょりがさー、すんごい可愛くほっぺつんつんしたりすんだ。星のカタチした揃いのペンダント見せつけてきたこともあった。可愛いが大渋滞。

反対側では風マリが小突きあったり、背伸びし合ったりして、これも可愛い。いい加減にして(逆ギレ)可愛いが喉に詰まって死ぬ。

センステに移動して大縄跳び。ここで語りの和田君。初日はすんごいたどたどしかったけど、ツアーが進むにつれてめきめき喋りがうまくなってた!

サビの部分の振りつけがシンプルで可愛くて一緒に踊れて楽しかったです。

 

チクチクハート~beating beating~

曲がまず初恋の曲ですっごい可愛いの。「僕のはじめてに全部君がいて欲しい」っていう歌詞が大好き。

バクステに設置された小学校とかで座る机と椅子に腰かけて踊ります。絵本なんかも出てきたりして、もうひたすら可愛い。机に腰かけて長い足ぷらぷらさせてるケンティーがもう、国を挙げて保護したいレベルの可愛さ。

勝利の「僕じゃだめかなーーー?!」っていう絶叫を毎回楽しみにしてた。

 

キャラメルドリーム

可愛いんだけど、これはまだ耐性のある甘さ。

最後メンステに戻って、ありがとうございました!てお辞儀するセクゾちゃんたち。背中のランドセルから中身がばらばらと零れ落ちる。ケンティーのランドセルからは花束が!ぶれない!

 

イノセントデイズ

暗転、ナレーションの後、お着替えして登場。

情感たっぷりに歌い上げる四人が美しすぎて。照明の演出がすごくいい。スタンドからの景色が最高だった。

センターの縦花道を走る白いレーザーの光を見た瞬間「ファ―――」って思わず言っちゃった。そのぐらい綺麗だった。

 

Make me bright

めちゃくちゃにお洒落な一曲。しっとりムーディーな曲の世界観に入り込むように、切ない表情で歌うケンティーが綺麗で最高で。ちょっとSTAGEコンの時のSlow jamを思い出した。

 

Keep On

マリウスのソロ。もう本当にこの曲好き。ぶっちゃけ、今回の四人のソロ曲の中で曲単体でいうと一番好き。「~し続ける」っていう強いメッセージを届けてくれるマリちゃんらしい応援ソング。

これ、映像でキャラクターの違うマリウスが画面にいっぱい出てくるんだけど、一緒に入った友達と「あの子が好み!」「あれ、風磨君っぽくない?」「え、じゃああれ聡ちゃんじゃん!」みたいな会話したのもいい思い出。

 

Cocoa

風磨くんソロ。

まず○○の歌、っていうご当地ラップが差しこまれるの最高すぎ。

会場ごとにラップを書いてくれた風磨君、ありがとう。

あれは、福岡公演でのことでした。MCでご当地ラップの撮影の話になった時、ケンティーが満を持したように言いました。

「俺も(撮影に)連れてってよ」

私は客席で「うぐっ」という何とも言えない悲鳴を漏らしてしまいました。

ケンティーが、風磨君におねだりを、した。

とんでもふまけん案件。この段階で、残る公演は長野と和歌山の二か所のみ。果たして、ケンティーのご当地ラップ出演は叶うのか?!

 

叶ってしまった。

オーラスの和歌山で、ついにケンティーがご当地ラップに登場。私は行ってないので、みなさんのレポを呼んでの総括だけど、前日入りして白良浜で、肩を組む二人の自撮りが流れたんだよね? ありがとう、カメラマン勝利(マネージャーもふまけんと揃っていくので、必然的についていかざるを得なくなった勝利。マリちゃんは大学があったので、後から合流)

和歌山の歌も、これはケンティーとの思い出ってことでOK? 勝手にそういうふうに思っていい?ていう内容だったそうで。

「今日が終わっても、一生一緒に遊んでくれよ」

魂に刻んで生きていきたいフレーズナンバーワンですね。

後生ですからご当地ラップ、全部まとめてDVDに入れて下さい!! ポニーキャニオンさん!! 葉書書きます!!!!!

 

本編は画面にかわいいイラスト調の文字で「作詞 ぼく/作曲 おやじ」て出た段階で泣いた。良すぎる。

センステで踊りながら歌う風磨君から目が離せないのに、間奏になるとホームビデオの映像がメンステの画面に流れて、それがすっごい幸せそうで。ああ、この人はこんなに愛情をたっぷり受けて生きてきたんだなあと堪らない気持ちになった。

あんまり必死に見てたので、センステからメンステに歩いて移動してきた風磨君に全然気づかなくて、急にメンステに現れた!と思って初日めちゃくちゃびっくりした。素で「えーっ?! いつの間に?!」って叫んでしまった。漫画かよ。

 

風景画

勝利ソロ。イントロのギターが本当に綺麗で超好き!

寒そうに出てきた所から、どうやら冬という設定らしい。途中、歌詞に合わせて勝利のいるところだけ雨が降って、その情景の美しさと悲しさに胸がいつもぎゅっとなった。

ギターを弾いて歌う。とてもシンプルなのに、どこか華も色気もあって、勝利の顔面美が最大に活かされていた。

 

Because of 愛

ケンティーソロ。狂ってる(褒めてます)自担が天才すぎて怖い。

黒と白の衣装も最高に好きだった。めちゃくちゃかっこよかった。性癖にずぶずぶ刺さった。

曲に対する私のトチ狂った考察は別記事に殴り書きした。

  

hakumailove622.hatenablog.jp

 

C&R。最初はどうなることかと思ったけど、どんどんみんな声が出るようになって、その声を受けるケンティーもまた、どんどんいい顔をするようになって。

私の中の一番は福岡公演初日のケンティーですね。曲の途中で思わずニヤッと笑ってしまったケンティーが優勝。

締めに林檎を食べるんだけど、初日は食べてなかった?二日目からかな?その頃はまだ、砂の器を撮ってたから、ちょっとどことなく和賀さんみがあって、やつれたような印象で、砂の器の放送が終わってから「You are my femme fatale…」ていうセリフが追加され、横アリ以降はそのセリフはなくなり林檎齧って終わり、というふうに時期によって演出が変わっていった。

和賀ティーが抜けてから、生気のあるBO愛になったと思う。それまでほんとに死んじゃいそうで、危うい美しさだった……。

 

Don’t run away

ロック調で激しめの曲で、BO愛の空気が一掃される。空気入れ替えタイム。

ヘイ!で手上げて声出すの楽しかったなー。

 

シングルメドレー

ロッコ移動曲。最後にwith youが入ってるのが個人的には上がった。With you大好きだからさー。

テンポよく曲が切り替わるのであっと言う間。

 

MC

今年のMCはマリウス無双だった。いいキャンパスライフを送ってて、いい友達に囲まれてるんだなーっていうエスパーをした。

あれよ、近い将来お兄ちゃんたちを言いくるめる日がくるよ、これ。

あとシンプルに、お仕事のお知らせがいっぱいあるっていいよね。

MC終わりに白いピアノが出てくる。

 

セクサマ

ケンティーのピアノだけで、みんなでアカペラで歌います。

もう最高だったな。ほんとに好きだった。ピアノを弾くケンティーも、四人のハーモニーも美しすぎてうっとりした。

 

Twilight Sunset

ピアノに加えて勝利がギターで参加。最高が過ぎる。

この曲、こないだ原曲を聴いたら、原曲は管楽器の音も入ってて割と明るめなテイストに仕上がってるんだけど、コンサートはピアノとギターだけだから、ほんとにしっとりなの。全然違う曲みたいなんだよね。大好きだった。

 

君がいた夏に…

四人でメンステのリフターに乗って歌います。背景のシルエットの女性が踊る映像ともマッチして、ドラマチックな演出。

セクサマからここまでのセクションが切なくてよかったなー。

 

UNSTOPPABLE

シングル曲のカップリングだった超絶かっこいいEDMがここにぶちこまれる。

発売された当初、コンサートでやって欲しい…とぼんやり思ったことを思い出した。

センステまで移動する時のダンスも超かっこいい。

「falling falling down…」のとこの勝利が超好き。

これのサビの風磨君、ちょっと不敵に笑いながら踊るんだけど、それがかっこいいんだけどどことなくバブみもあって、感情がぐちゃぐちゃになった。可愛いとかっこいいの波状攻撃。

ちなみにカップリング曲の選曲はケンティーの担当だったらしく(パンフ参照)分かってる!!自担最高!!って小躍りした。解釈の一致、大事じゃん。

 

Wonder Love

たぶん、全ツアーを通して一番演出の変化があった曲。

センステで移動できる車輪が付いたなんか高級そうな椅子に座って歌う。

最初、上裸で出てくるからきゃーだし、途中からケンティーがペットボトルから自分の体に水をぶっかけるという演出をやりだしてさらにきゃーきゃーだった。

初日はまだ普通だったのに、宮城の二日目でケンティーがおもむろに風磨君に腕を伸ばし指を絡め出したところからだんだん全部おかしくなった(言い方)

最終的には、風磨君がケンティーを後ろから抱くし、ケンティーは風磨君とマリウスを相手に妖しく絡むし、マリウスも勝利の肩に手を回すし、勝利までマリウスの手の甲にキスをした(一息)

ありがとう、ワンダーラブ。こんなに毎回変化が楽しみだった曲はない。

あまりにも衝撃が強すぎて、もつ鍋食べながら「ワンダーラブってなに?!」って言いながら友達がグーグルで意味調べ出したの、最高に面白かった。

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青い恋人

バクステでスタンドマイクで歌います。

歌詞がやっと本当の恋に気づいてやり直す、みたいな爽やか切ない曲で好きだったなー。

なんか、こういう思い出ってきっと誰しもあるよね。失って気づく大切さって普遍的なシチュエーションだし、ちょっとグループの現状とリンクする部分もあるし、誰もが共感出来そうな曲だったなって。

「止まっていた時計の針が音を立てて動き出す。ごめんね今日まで少し待たせたね」

 

My sweet heart My sweet love

今度こそは愛してると伝えに行くよ、って歌った後にこのウェディングソング。演出が最高。

メンステの教会の鐘を鳴らすために爆速で駆けていく風磨君に恋。

影絵を使ったり、花束がマジックみたいに出てきたり、演出が可愛くて超好きだった。

これ福岡公演の二日目で、曲の途中でケンティーが派手にすっころんで、めちゃくちゃ笑っちゃってて、隣で転ぶの見た風磨君も笑ってて、ケンティーはその後の影絵パートでもずっと笑っちゃってたのが可愛かった。変な怪我してなくてよかったよ。すっころんでも、ケンティーは可愛いよ…。

風磨君が「アイラビュー」て囁くソロパートを、いつも後ろでわくわくしながら待ってたのも可愛かった。

 

ゼンゼンカンケイナイ

この曲の前に、バンド練習するメンバーっていうふざけた映像が流れるんだけど、本当に楽器がメンステに用意されるし、なんなら初日の風磨君、ちょっとドラム叩けてたし、これはほんとにバンド演奏を?! してくれるの?!ってドキドキしてたんだけど、始まったらエアバンドだったの笑い死ぬかと思った。

もう、超楽しかった!!

 

BAD BOYS

普通にめちゃくちゃ盛り上がるよね。オイ!オイ!って言いながら拳突き上げるのが楽しすぎる。

ケンティーの台詞いろいろあったけど「悪い女だ…」が、個人的には好きだったな。あの冷たい目で見下されたい。

 

RTT

バクステ始まり、縦花通ってセンステへ。

ふまけんが揃って歩くだけで、天地開闢ぐらいの神々しさがあった。

上がる曲だし華もあって、すごい好きな曲。発売されてから毎年セトリ入りしてるのありがたい。

 

CRY

正直ね、この曲を最初に聞いた時、ちょっと寂しい曲だなって思ったの。あんまり刺さらなかった。

でも本編のラストで、この曲を踊る四人を見て、そのあまりの美しさに一番大好きな曲になった。

ここで、冒頭のケンティーの話に戻るけど、この曲を踊ってるケンティーを見た時に「ああ、何も変わってないな」って思ったの。いい意味で!!!!!

あの日、私がウェルセクの時に見た、白い星を零しながら踊る、王子様がそこにいた。今ならあの輝きが、単に汗だけじゃないことがわかる。削れて舞い散る魂の欠片が、光って、輝いて、私の網膜に突き刺さる。

ああ、やっぱりこの人のことが好きだ、好きだって、それだけを思った。

マリウスの「素晴らしい旅の途中」っていうフレーズが、私がここ二年くらいずっと感じてることそのままで、一番好きだった。

風磨君の「Life is so…so beautiful」もすっごい好きで、命は美しいってそれは単に言葉通りの美しさじゃないと思っていて、命懸けで生きる時の魂の煌めきだったり、傷ついては立ち上がる生命のタフさだったり、そういうの全部ひっくるめて「beautiful」なんじゃないかなって。

 

 

 

最後に差し込まれる映像、カメラマンだった誰かが、四人に手招きして呼ばれて飛び出すっていう、最高のエモを投下して終わる本編。これ以上ないピリオドの打ち方だったと思う。最後にその希望を見せてくれる、そういうSexy Zoneだから好きになったんだなって思った。

 

 

アンコール

Sexy Zone/ぎゅっと/いつまでもいつまでも

 「いつまでもいつまでも」をみんなで歌ったの、一生忘れないな。

最後のケンティーの挨拶でさ、福岡公演の最後で、私本当に終わって欲しくなくて、寂しくて、そしたらケンティーが「みんな寂しい?」って訊いてきて。

寂しい!!って絶叫してたんだけど、ケンティーがふわっと笑って言うんだ。「俺は寂しくないよ。だってまた会えるから」って。

ああ、そっか、また会えるんだって、わたしそこですとんって納得したんだよね。この「また」はこのツアー中にまたってことじゃなくて、次のツアーとかわかんないけどなんらかの機会でね! また、必ず会える。それはとてもきらきらした約束という名の希望だから、希望があるから、悲しむ必要ないじゃんって。終わるって始まるってことだもんなって思った。

そんなふうに思わせてくれて、本当にありがとう。

 

英語で「Are we on the same page?」=「同じページですか?」っていう言葉があって。「僕たち今、同じ気持ちだよね?」っていう意味で使われるんだけど、このツアーを通して「Yes,we are on the same page!」になればいいなって。

『ツアーパンフレット マリウスのインタビュー』より

 

全9都市、32公演、PAGES Tour 本当にお疲れ様でした!

私は結局4都市を回って、行ったことない場所に行き、初めて一緒に入った友達と声が枯れるまで叫んで笑って泣いて、本当にめちゃくちゃ楽しかった。楽しいしかなかった。

真夜中のラス前でいい歳の大人が、みんなではしゃいで写真を撮ったことも、国分町の中華屋さんで買った美味しかった叉焼ちまきのことも、早朝に一人で見上げたノルベサの観覧車も、ガスの出が悪くて均一にあったまらなくて焦ったもつ鍋の味も、おめでとうを伝えたいだけの団扇を作ったことも、全部忘れられない大事な思い出になったよ。

私にもう一度青春をさせてくれてありがとう。全部Sexy Zoneが繋いでくれたわたしの宝物だよ。

 

Yes,we are on the same page!!!!!

 

また一緒に遊ぼうね!

黒と白、そして赤へ【Because of 愛 考察】

みんな、ケンティーからのスペシャルMVみた?

私は見た瞬間、爆発した。

 

だって、あのコンサートでのソロ曲導入の動画が、まさかフルで見られるなんて思わないじゃん。すごい、こんなにこだわりの超大作だったんだ、ケンティー、愛をありがとう。

そんな気持ちでがくぶるしながら見たんですけど、そしたら、公演中に考えた曲の解釈と受け取り方が全然違ってきてしまって、とりあえず、それを殴り書きします。

 

全部、わたしの妄想です。

 

 

これ、まずコンサートでは声出さないと怒っちゃうぞ?っていう画用紙持ったかんわいい白ケンティー(以下白ちゃん)が出て来て、その後妖しい異空間から覗くヤバい雰囲気の黒ケンティー(以下黒ちゃん)が現れ、白ちゃんを白い砂(あるいは砂糖)に変えてしまいます。(初日見た時、白ちゃんが死んじゃった…と半ば呆然、泣いてしまうくらいショックだった)

黒ちゃん、マジやべーやつ。白ちゃんを消すなんて許さねえ!!!!!と怒り狂い、白ちゃんを返せ!!という気持ちで「愛!」「Love!」「Sad!」て言ってたところある。

 

が、今回の完全版MVを見てみると、どうも様子がおかしくない?

これ、黒ちゃんの方がどっか暗い場所に幽閉されてるんじゃない?

真っ暗闇の空間に、上から差し込む白い光。なんとなく閉鎖的な空間だと感じた。

それに対して白ちゃんのいる白い世界はひたすら広い。解放された世界。その世界で白ちゃんはみんなに「ラブ!ケンティー!」という掛け声までもらえます。それに対して黒ちゃんは、あんな寂しいところに一人ぼっち。

え、黒ちゃん可哀想……!!

 

白ちゃんは、みーんなから愛されて、愛をいっぱいもらえてる。

なのに、実は一番欲しいのは黒ちゃん。黒ちゃんだけ? 誰にも触らせたくない。だから閉じ込めた? 白ちゃんの中には寂しさや嫉妬、憎しみが渦巻いてる。あんな可愛い顔の裏にとても黒い感情がある。でもそれは全部愛のせい。黒ちゃんへの愛。

黒ちゃんは、あの閉じ込められた鏡の空間で、悶え苦しんでる。黒ちゃんには白ちゃんしかいないのに、触れあうことが出来ない。そもそも、黒ちゃんは白ちゃんから生まれた?白ちゃんが棄てた黒い感情なのかなって(ここらへんはコンサートの時から考えてた)

白ちゃんは、たくさんの愛を浴びてるけど、もっと愛が欲しくて愛がないと生きていけなくて不安で、でもその不安を抱えてるのは怖いから、だから、その不安な気持ちや憎しみを自分の中から切り離した。でもそうやって生まれた黒ちゃんは自分でもあるから一番愛しい。誰にも渡したくない。閉じ込めたい。黒ちゃんは白ちゃんと一つに戻りたい。

白ちゃんは黒ちゃんに手を伸ばす。砂になって、そこから生える林檎は白ちゃんがずっと抱えてた本当の感情。白ちゃんの愛。

それを口にして涙を流す黒ちゃん。一つに戻る二人。

出逢わなければ、こんな苦しい君の気持ち、知らずに済んだのに。

 

愛してるから、寂しい。悲しい。苦しい。全部欲しい(のにそれは叶わない)

どんな感情も、愛がなければ始まらない。

全部、愛のせいさ。

 

 

 

 

おしまい!!!!!!

真実は、わたしの神様だけが知っている。

 

ただ君におめでとうって言いたかったんだ

ちょうど、先週の金曜日。5/17の朝だった。

風磨君が舞台「ハムレット」の主演をやるという一報が走った。

マジか…風磨君がハムレット……シェークスピアじゃん…すご…(呆然)

だって、今まで演じてこられた俳優さんって、錚々たるメンバーだ。普段、舞台関係に疎い私でもそれくらいわかる。

私は常々、24歳から男は変わる、魅力が加速する、って言い続けていて、ちょうど風磨君は24歳になったばかり。こいつぁやべえと、私のオタクとしての勘が言っていた。

誰もがやれるわけじゃない特別な役だ。そこに抜擢された風磨君、すごい、おめでとうって手紙書こ!そんなことを考えながら家を出た。

出たはいいものの、頭の中はハムレットの事と、そして明日に迫っていた長野公演のことでいっぱいだった。そこではたと気がついた。

 

いや、待てよ。おめでとうって直接伝えるのに、ワンチャンある。団扇だ

 

でもそこでもう一人の私が言う。

え、でも明日だよ? 材料もないし、今までろくすっぽ団扇なんて作ったことないじゃん!

 

そう、私は普段、団扇を手作りしない。極度な面倒臭がりなもんで、顔団扇だけで私が健人担なことは伝わるし、ペンラと双眼鏡で手いっぱいだし…いいか、と思っていた。

でも、こんなチャンス他にあるか?と。こんなにすごい仕事が舞い込んできて、そのことを直接コンサートでお祝い出来る機会なんて、早々ない。きっと次はない。

作らなかったらきっと後悔するやつだ、これ。

 

私は昼休みに粛々と準備を進めた。文字アプリで原稿を作り、それをセブンのネットプリントにアップロードしておいた。

退勤して即、近くの百均にチャリを飛ばした。もし、団扇の材料が売ってなかったら諦めよう、この時はまだそう思っていた。だって明日も始発近い電車で出るし、荷造りだって何も手をつけてない。その上、団扇を今から手作業で?作る?マジか?自分の事なのに半信半疑だった。

百均に駆け込む。なにせ、田舎の駅の百均だ。博多の百均ならいざ知らず、こんな田舎に団扇の材料が……? 恐る恐る覗き込んだ文房具の棚には、なんと、団扇の材料が売っていた。運命だった。

材料を買いこんで、自宅近くのセブンで文字を印刷して帰宅。コンビニでついでに買ったおにぎりを飲むように食べて、早速団扇づくりに取り掛かった。

そうは言っても、普段作らないからまあ要領を得ない。うろ覚えの作り方を、一生懸命思い出した。文字を切抜き、それをステッカーの裏面に乗せて、そこらへんに転がってたボールペンでかたどり、全部ハサミで切りぬいた。

二時間弱格闘して、出来上がったのがこちら。

 

 

翌、18日。片道6時間ほどかけて長野に到着。

会場に入ると、席は二階スタンド。すぐそこに、二階と同じ高さの外周が組まれていた。

これは、マジでワンチャンあるかもしれない。おめでとうって伝えられるかもしれない。わかんないけど、何があっても後悔しないように作ってきてよかったと思った。

 

その瞬間は、アンコールの時にきた。

長野のビッグハットはスタトロがないから、メンバーが外周をゆっくり歩いて回ってくる。

風磨君を見た。こっちにくる。ゆっくり、客席のファンの子をしっかり見ながら、歩いてくる。時々、ふにゃんって瞳を蕩けさせて笑う。

ちょうど、外周の端っこの曲がり角に来た時だった。風磨君が立ち止まった。そこが、私と風磨君の距離が、一番近くなる場所だった。

 

風磨君!って、たぶん、叫んだと思う。こういう時って、イヤモニしてるから聞こえるわけないのに、呼んじゃうのなんでなんだろ。紫にしたペンライトを振った。その瞬間に。

 

全身が、びりっとした。

それは雷が落ちるみたいな衝撃じゃなくて、全身の細胞が小さく一斉に震えるみたいな感じだった。びっくりしすぎて固まった。その数秒の間に、風磨君はするりと歩みを再開させていた。

見てくれた、ような気がした。わかんない。見てくれた!って言えないのは、本当に、その一瞬を、私は全然覚えていないのだ。その瞬間だけ、私の記憶からすこーんと抜け落ちている。ただ、あの一瞬、全身がびりっとした、あの感覚だけ、今も鮮明に思い出せる。

風磨君は、笑ってなかったと思う。すごい真顔だった気がする。私が団扇に乗せたメッセージが彼に届いたとは、到底思えないような真顔。本当に全然、見てくれたなんて一ミリも思えなかった。思えなかったんだけど。

伝わっていたらいいなあ、と思う。すごいね、おめでとう、楽しみだよって、伝わっていたらいい。それがちょっとでも、風磨君の頑張りの糧になれば、それ以上嬉しい事はない。伝わっていなくても、それはそれでいい。限界オタク、ここまでは前日にドタバタでもやれるんだって気づけたのは、経験値としてでかいんだから。

 

 

あーーーーーハムレット、めちゃくちゃ楽しみです!

私たちは、喜びへと舵を取りながら、ずっと一緒に旅をしてきた【嵐 5×20 4.27福岡公演】

ネタバレ絶好調超ですよ、奥さん!私はちゃんと言いましたからね!!

 

 

 

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残す爪痕 ボンビーガール

「昨日のボンビーガール見た?」

今朝、出勤してきたの職場の人に、にこにこしながらそう言われました。私はその時間、お風呂に入っていることが多く、昨日も未視聴。
するとその人は、
「名前はわからないけれど、ジャニーズWESTの人が出てた。くっきーと一緒に、体を張っていた」
というではありませんか。
まじか、全然知らねー、と愕然としながらも、いま外部で宣伝するような仕事があるメンバーは、ドラマに出ている重岡くんだろう、と予測。
重岡くんですか?ときくと、わからないけど、ジャージをぐいぐい上にあげられていて、めちゃくちゃ面白かった。恥ずかしい恥ずかしいと言っていて可愛かった、とのお言葉を頂き、次いで、
「松島くんの代わりかわからないけど、頑張ってたよ」
と言ってもらえたのです。

まず、私の胸に去来したのは、降りたとはいえ追っかけているつもりだったWESTのお仕事情報が完全に抜けていたことに対する驚き、でした。
が、それが通り過ぎると「松島くんの代わり」という言葉が、じわじわと私の中で大きくなっていました。
だって、これ、すごくない?
松島くんの代わりって、その人の中では大前提として「ボンビーガール内で芸人さんと一緒に体張って頑張るジャニーズ枠=松島くん」ていう図式が定着してるってことに他ならないのです。松島くんって、レギュラーだったかな?って私が一瞬考えるくらいの勢いで言われましたからね。

去年、聡ちゃんがボンビーガールに初めて出た時も、サンシャイン池崎さんと一緒に出てたジャニーズの子、すごいね、と言ってくれていて、その次に出た時にはもう「あの松島くん、また出てたよ」って教えてくれて、私が職場でジャニオタ公言してることを差っ引いても、一般の人にそうやって認知されるって、聡ちゃんの残した爪痕は、オタクが考える以上に凄かったんだなと改めて感じて、嬉しかったです。

重岡くんも、次は名前を覚えてもらえますように!!!!!

バラエティーの力は、本当にすごいな。

ありがとう 君といた 全ての奇蹟に

今日、いつものスーパーで、いつも買うハムに2割引きのシールが付いていて、おっラッキーと思って買ったんですよ。で、お会計を終えて気づいたんですけど、それハムじゃなくてベーコンだったんですよ。いやもう、マジびっくり。私は今、ハムとベーコンの区別もつかないくらい動揺してるんだ、と自覚したよね、さすがに。

 

 

 

昨日の夜、Mr.サンデーの会見映像を見ました。

大野さんが、話を始めてすぐに、思いました。こんなに緊張してる大野智は見たことがないって。一生懸命言葉を選んで、間違えないように、でも、出来るだけ誠実に、ありのままに、自分の言葉で、ちゃんと説明しないといけない、話さないといけない、という滅茶苦茶強い意思を感じて、だからこそ、ちゃんと受け入れられた部分があります。

 

最初の一報を聞いた時、私、ぜんぜんびっくりしなかった。

なんつーか、あの、田口君の事があった時に、やっぱ、どっかで、腹を括った部分があって、アイドルはずっとアイドルでいてくれるわけじゃない、って。だから、後悔しないように、しないといけない。いつか、なんて言ってたらだめなんだ。今しかないんだって。だから、嵐の活動休止も、来るべき時が来たんだなって思った。来て欲しかったわけじゃないけれど。けれど、遅かれ早かれ、こういう時が来るんだろうな、っていうことを、私はずっと、心のどこかで覚悟してたんだと思う。それはまあ、嵐に限らず、ですけど。

でも、やっぱり、びっくりはしなかったけど、ハムとベーコン間違うくらいにはショックを受けてるんだよね。

 

やっぱり、ふとした瞬間に泣きそうになるし、一年前の自分のブログを呼んで、べしょべしょに泣いてるんですけど、でも、この涙は、決して、悲しいっていうところに起因していなくて、私の場合。

愛されてたな、と思うんです。昨日の会見もそうですけど。誠実に、愛されていた。その、嵐からの愛が、どうしようもなく私を泣かせる。

 

にのちゃんが、会見で言っていた、嵐は嵐の価値基準の中で戦っていた、という言葉。

そのことを、私が一番強く感じたのが、十五周年のハワイコンの時で。

あの時、ライブビューイングがあったんですよね。全国の映画館で。で、その時、やっぱり、海外と国内が繋げるなら国内のライブツアーも同じようにライビュやってくれよ、って思ったんですよ。そしたら、チケットがないないって言ってる現状が少しでも緩和されるし、本人たちもより多くの人たちを同時に満足させられるし、その分お金も入るし、けっこうwin-winですよね? やらない手はないですよね?って思ったんですよ。

でも、そのハワイコンの後、何かの雑誌で、潤君が(たしか潤君だったと思うけど)「僕たちは(ライブビューイングっていう)そういう手抜きはしたくない」って言ったんですね。私は、その時もべしょべしょに泣いたんですよ。嵐はそれだけ、ライブを大事に思ってくれてるんだって、直接会って、目を合わせて、空気を感じて、音を奏でて、一緒に時間と空間を共有している、あの場所を、そんなに大事に思ってくれてるんだって、命懸けでライブをしてくれてるんだって思って、愛されてるなって、めちゃくちゃ愛されてるなって思って、嬉しくて泣いたんですよ。この人たちが信じて、貫いている、エンターテイメントの力を、一緒に信じてみたい、この人たちを、この愛を、信じてついていけば間違いないなって。嬉しくて泣いたんですよ。

昨日の会見にも、その時と同じ、嵐がいた。今までたくさん愛されてきた、その愛を、この残された二年間で、どれだけ返すことが出来るか。今、そんなことを、私は考えています。

 

なんか、もっと書きたいことあった気もするけど、何故か一年前の私が、いま言いたいことを全部言っていたので、リンクを貼っておきます。

 

hakumailove622.hatenablog.jp

 

最後に一つだけ、わがままを言っていいのなら。

これは私の勝手な想像ですけど、今後、後輩たちも二十周年を区切りとするような流れが、綺麗にグループを終わらせるというような流れが、ひょっとすると出来てしまうかもしれない。それはないに越したことはないと思うけど、でも、万が一にも、そういうことがあったとしても、他の誰も、追いつけないような、到底真似できないような、そういう凄まじい景色を、これから先の残された時間で、嵐には見せて欲しいです。この世界に、見せつけて欲しいです。信じられないくらいの花火を打ち上げて欲しいのです。嵐を、巻き起こして欲しいのです。

 

嵐が通り過ぎた後の空は晴れるでしょう? 

「その時」に見上げる空が、信じられないくらい美しい青空であることを、身勝手にも願います。

 

 

一旦ピリオドを打つと決めた、最後のその日まで、嵐らしく、笑っていて下さい。

さあ、残された時間、死ぬほど盛り上がっていきましょう。