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ダンスの神様に愛された君を愛したい~RAYの田口君が鬼かっこいいって話~

まず、一個下の記事のこと。たくさんお読みいただきまして、本当にありがとうございました。また、ツイッターや、ブログ記事にてコメント下さいました皆様も、温かいメッセージありがとうございました。すべてありがたく読ませていただきました。本来なら個別にお返事差し上げるべきとは思いますが、もう何とお返しすればいいのか……私が好き勝手に書いた記事が、こんなに喜んでもらえるなんて思いもしなかったので、こちらこそありがとうございましたと、ただただ頭を下げたい気持ちです。そして、私の方こそ、KAT‐TUNに出会わせてくれてありがとうございましたと、全てのKAT‐TUN担に叫びたいです。みんな、次の現場においでよって誘ってくれてありがとな!もちろんそのつもりだよ!

しかしそうなると、早々にファンクラブに入会する必要があります。もう春にコンサートやるよ!と事務所がアナウンスしているということは、いつ何時招集かけられるか分からない。何があってもおかしくない。現場のタイミングを逃すのはもう、カラフト伯父さんを最後にしたい。(カラフト伯父さんを一目拝みたかった亡霊)

いそいそと振込用紙を取り出し、書き出したまではよかったのですが、一つ困ったことが。

誰の名前を書けばいいのかわからない……!!

誰か一人選ばなくちゃいけないなんてそんな、無理、選べない。だって四人とも好きだよ。誰かに落ちたんじゃなくてKAT‐TUNに落ちたんだよ…!と、あーでもないこーでもないと考えながら、もはや日課となったDVDの「RAY」を見ていた時、ふと思いました。

ちょっと、Disc3をちゃんと見てみよう。

そう、私はビジュアルコメンタリー以外、一回さらっと流し見ただけで、入れっぱなしのDisc2ばかり見ていたのです。RAYが大好きすぎて。(私はたいがい厨二を拗らせているので、RAYを好きにならないはずがなかった)

せっかくだから大好きすぎるRAYのソロアングルを見よう。そういえばこの曲、振り付けってあったっけ?

まずは亀梨くん。どうしてあなたはそんなにいちいち指先の動きが艶っぽいの…!うっとりする!わたしは美人が好きで、私の感じる美しさに亀梨くんはどストライクだから問答無用で好き。

上田くんは声がやっぱり超好き!なんて綺麗な声なんだろう。ずっと聴いてたい。ハイトーンもいいし、低めの抑えた声も好きだし、魔法みたいな声だと思う。

中丸くんはお顔の表情と声の表情があってなくて、とても不思議な気持ちになる。でも改めてみると、体のバランスが意外といいんだなと気づかされる。そして、この曲ちゃんと振りがあるんだなって、中丸君のダンス見てやっと確信できたよ。

最後に田口君まできた。そして事件は起きる。……うそ、待って、ああ、こんなことって。

 

私は彼のダンスを見て、見つけてしまったと思った。体に雷が落ちたみたいだった。

この人は、ダンスの神様に愛された人なんだって思った。

 

私がこれまでの人生で、ダンスの神様に愛されていると思った人が、一人だけいる。嵐の大野さんだ。彼のダンスは芸術だ。彼がステップを踏む足場にだけ、重力など存在しないみたいに軽やかで。その場に杭で打ちこまれているみたいに、少しも軸のぶれない美しすぎるターン。爪先の動き、指の先の、極限まで神経が行き届いているかのような、繊細そうに見えて力強い動き。一度見たら絶対忘れられないし、目を逸らすことが出来なくなる。それはまるで無音のブラックホールみたいだなって思う。

 

私、田口くんのこと、全然ちっともよくわからないと思ってた。「入り口出口田口でーす」は知ってるけれど、もうそれが面白いか面白くないかもよく分からないし、この人何考えてるのか分からなさすぎて怖いなって思いさえあった。あの真っ黒な瞳をいくら覗き込んでも、そこに感情なんて一つも浮かんでいないような気がして、心をどこかに落としてきたアンドロイドみたいだとすら思ってた。

でも、もういい。そんなことはもう、どうだっていいと、踊る田口君を見ながら思った。これが本当のダンスなら、私がこれまで見てきたダンスは、ダンスであってダンスではない。それぐらいの衝撃が、田口君のダンスにはあった。

長い手足で世界を揺らすように踊る田口君は、この世のものとは思えないぐらいかっこいい!!!!! 言葉で表現できるかっこよさの限界超えてる!ただただかっこいい!!かっこいいの過剰摂取で心臓がどうにかなる!!

今は田口君のこと、何も分からなくても、それはこれから知っていけばいいと思った。彼の魂は、全てこのダンスに込められているんだって分かるから、今はもうそれだけでいい。

私は貴方が全身全霊で踊る瞬間を、ずっと追いかけ続けたい。

 

 

というわけで、私は田口くんを担当にしながら、KAT‐TUNを追いかけていきたいと思います。この展開、意外すぎて自分が一番びっくりしてる!まさかのキミアトラクションは田口くん!君がナンバーワンだ!(早くキミアトもじっくり鑑賞したい…!体が二つ欲しい!)

明日早速、郵便局に振り込みに行こう♪