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アイドルのアイドル ~知念君お誕生日おめでとう~

JUMPメンバー

 

知念くん、22歳おめでとうございます!!!

 

デビューした頃、あんなに小さくてキュートだった知念くん。

私の大好きな嵐のTimeコンDVDでは、翔ちゃんに頭撫でられて「ちっさいなー!!」と言われて、照れたような困ったような笑顔を浮かべていた知念くん。

今もあの頃と同じように、いえ、あの頃以上にかわいいに特化したように見える知念くんですが、外から見ていた時とJUMP担になってから改めて見つけた貴方の印象はまったく違います。

 

まず、一番やられた!と思ったのは、知念くんの頭の回転の早さです。もう、恐ろしく賢い。それはジャニウェブのメンバー連載「JUMPaper」の知念くんのページや、雑誌の個人インタビューを見ていて思います。

特に最近の雑誌で一番はっとさせられたのはQLAP!の11月号です(大ちゃんと表紙を飾ったあれ)

 

Q.自分の体の“かわいい”パーツは?

A.全体的な大きさかな。成人男性にしては、コンパクトにまとまったなって(笑)。でもこれは僕の個性だから、自分では気に入ってるよ。

 

なんつーウィットに富んだ受け答えをするんだ…!すごい!とひたすら感心するしかなかったです。

背が小さい、という一見すると短所、のように思ってしまう部分を、コンパクトと言い換えてしまう発想力、僕の個性と肯定する強さ。こういう言い回しのセンス一つとってみても、知念くんの頭の良さと、懐の深さが窺えます。ウィットに富んだ会話をするには、思考に余裕が必要です。それから語彙力。場の空気を読む力。知念くんの持っているそれらはどれもピカイチなんだなーと、改めて気づかされた瞬間でした。

同時に、知念君は自分の武器を正しく理解しているのだと気づかされました。知念君のかわいさが何に起因しているのか、正しく客観視して、しかもそれを自虐的なギャグで終わらせるでもなく、爽やかに自己肯定を加えてくるとか、反則!それ反則!やられる!かっこいい!かわいい!大好き!と本屋でにやにやし、自宅でにやにやしたことは言うまでもありません。

また、知念君の持っている、ないことを嘆くより、今あるものの価値をきちんと見出す、超前向きな心持ち、見習わなくてはと思います。

さらに、上であんなふうに言っておきながら(メンバーの中で)やっぱり僕は一番カッコいい位置かな!とか言ってんですよ。最高か。知念くん、やっぱり君がナンバーワンだ!!

 

それから、知念君は割と笑いに貪欲なんだなーとシングルのPVメイキングなんかを見ていると思います。ソロカットのリップシーンで変顔を連発してみたり、コンサートのリハで嵐の物まねしてみたり、最初いろいろ見たり聞いたりした時は、あの黙ってるだけでかわいい、ニコニコして大人しそうな知念君が、こんなことするんだ?!と衝撃が半端じゃなかったです。

 

知念君の魅力、かわいさ、笑いに対して前向きな姿勢、指先まで神経の通った完璧なパフォーマンス、全力で繰り出される数々のファンサを見て、いま私が知念くんから感じるものは、その体からほとばしる圧倒的なホスピタリティの精神です。

ホスピタリティとは、おもてなしの心、歓待の精神、という意味を持っていますが、ここではもっと単純に「あなたを楽しませたいんだ!」という気概とでも言えばいいのか、とにかく知念君を見ていると、目の前の人を全力で楽しませたい!という強い気持ちを感じるのです。

誰かを笑顔にすることが、知念君にとって一番のエネルギー、やる気の源、知念君がアイドルであり続ける理由なのかな、と思っています。ファンサをしてる時の知念君、世界一良い顔してるし、ファンサされた子も嬉しそうで、それを見てまた知念君が幸せそうで、まさに地上の楽園ってこれじゃん?!と、今年ツアーの福岡で知念君を間近で見た時、強く思いました。

そして、知念くんにとって、楽しませたい人はきっと、ファンだけじゃないんだろうなと思います。他のJUMPのメンバーにしてもそう、一緒に働くスタッフの人に対してもそう、自分と関わる全ての人を、自分のパフォーマンスで笑顔にしたい、そういう知念君の優しさ、信念が一番強く表れていたのが、今年の夏の24時間テレビです。知念君は志村けんさんと一緒に、聴覚障がいを持つ子供たちのところへ、コントを披露しに行きました。

本番で楽しそうに笑う子供たちのこともとても印象的ですが、それ以上に、その子供達からのお礼の手紙が読まれた時の、あの知念君の顔は、きっと一生忘れられません。

目にいっぱいの涙を溜めたまま、ずっと強く微笑んでいた知念君。あの時のあの笑顔は、今年見た貴方の笑顔の中で一番美しかった。泣くことは悲しみの代名詞のようだけど、本当は嬉しくても涙は溢れるということを、知念君が思い出させてくれたように思います。

 

どうかこれからも、そのパフォーマンスで、歌で、笑顔で、世界中の人を笑顔にしてください。貴方の周りにいる同じ事務所の先輩、後輩、メンバーのことも、たくさん笑顔にしてください。知念君にはそれが出来ると思います。アイドルをも幸せにするアイドルになれると思います。

いつまでもJUMPメンバーから「ちねん」と可愛がられ続ける知念君が好きです。その一心に受けた愛を何万倍もの大きな力に変えて、ステージの上で眩い輝きを放つ知念君が好きです。時に私たちファンをその小悪魔な可愛さでノックアウトさせてしまう、知念君が大好きです。

 

知念君、22歳本当におめでとう。

これからもかわいくて、かっこよくて、強くて優しい知念君でいて下さい。

22歳の一年が、知念君にとって、素晴らしい飛躍の年でありますように!!!!!