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Beautiful World ~JUMPing CARnival count down 2015-16~

JUMPメンバー いのちゃんと私 現場感想2016

この記憶は、絶対に誰にも、何にも、上書きさせないと、私は私に誓った。



Hey! Say! JUMP15-16 カウントダウンコンサート。
とてもありがたいご縁をいただけて、30日と31日の2部に入ってきました。
以下はレポというか、感情の覚書きみたいなもので、メモもとってないので、本当に覚えていること、印象に残っていることだけ。



オープニング
まさかのというか予想通りというか、ツアーのオープニング映像と同じであったことに驚き。でも私個人としては、ツアーも福岡初日の一公演のみの参加だったので、また見ることが出来て嬉しくもあり。登場の演出も衣装も全く同じ。ただ衣装がちょっと豪華?になっていて、胸から巻くようなスカート状のギラギラスパンコール(メンバーカラー+金、裾がフリンジっぽかったと思う)の布が追加されてた。二日目のオープニングで降りてきたあと、裕翔君のこの追加衣装がとれちゃったみたいで、でもそれを焦ることなく何食わぬ顔で留め直してた裕翔君、めっちゃ仕事出来る男子で最高にかっこよかった。
あと、初日降りてきた時、伊野尾ちゃんのビジュアルが爆イケであることをまず確認したあと、山田君が左側側頭部編み込みだと視認した瞬間、私の中の強火山田担、大爆発した。かっこいいにもほどがある!造形美が人間じゃない!!知ってたけど!!!!!

ウィークエンダー~カモナ
オープニングが同じ構成だったので、ここの流れも同じであることに何の違和感もなく、むしろ違和感に仕事して欲しいくらいでしたけど、もうなんかあまり記憶がない。伊野尾ちゃんが美しかったことだけは間違いない。
カモナ終わりで、追加衣装の腰巻をバサッと剥ぎ取ってようやくツアー時の衣装に。

JUMPing CAR
外周を二台のトロッコにわかれてきた!このトロッコ、鉄筋剥き出しとかじゃなくて、ちゃんと電飾+車の外観を作ってあって、お金かけてもらえてる…!と感慨深い気持ちに。

Viva 9’s SOUL
バクステにて。初日がバクステよりの上手スタンド一階だったので、初日はバクステを横から、二日目はメンステよりの上手スタンド二階だったので、アリーナ側から見る形。なので、初日は双眼鏡で本人をずっと確認していて、大型ビジョンを確認しておらず、二日目はビジョン越しの各々の演出のかわいさに泣いた。伊野尾ちゃんが「いのちゃん!」て呼ばれる度、にこにこ笑顔で、もうなにこの天国…!と思って震えた。

Ready Go
再びトロッコにのって、残り半周の外周を回る。ここのC&R、個人的にとってもSmartコンのDVDで見ていいなーいいなー!と思ってたので、やれて嬉しかった。

RWM
トロッコ降りてくると、チェック襟のシルバーコート(Puppy Booのやつ)を着用。メインステージに戻る。
二日目の時、伊野尾ちゃんこの着替えの時、どうやらヘッドセットが絡まっちゃってて、それを直してはめながら立ち位置に移動してきてて、見てるこっちが間に合うか不安だった。ちゃんと間に合ってた。しかし、衣装のパーツ?が外れたらしく、何かをポッケにしまってた。あと、ヘッドセットのてんやわんやのせいで、一人コートの前を全開のままダンス。
31日二部で、曲の頭の方だったと思うけど、(たしか)光君が山田君の胸元にぽんと触れて、そのあとお返しみたいに、光君のお尻を触る山田君っていうのがあったと記憶してるんだけど、これ、私の幻かな? 八乙女担、山田担の目情が欲しいです…。
RWMのダンス見る度に思うのが、これのPVとかほんと、あんなにダンスに力を入れた作品です!て本人たちも言ってるにも関わらず(それは全体の話だからまあしょうがないんだけど、そこに不満とかはないんだけど)でもびっくりするくらい伊野尾ちゃん映ってなくて、TVでもまあ今年はちょっとアップとかあったけど、立ち位置的にもずっと端か後ろっていう関係のせいで、手元の映像で見れることがほんと少なくて、だから、コンサートの時、伊野尾ちゃんのダンスだけずっと見れてることが、すっごくすっごく嬉しくて、毎回堪らない気持ちになる。これとスパデリは特に。ああ、伊野尾ちゃんが踊ってる!ちゃんと踊ってる!!わーん!!!てなる。当たり前なんだけど、なんか、すごく特別感。伊野尾ちゃんのダンスだけをじっくり見られるって、コンサートの醍醐味の一つというか、贅沢さの精髄って感じがする。

Puppy Boo
間違いなくかわいい。

ペットショップラブモーション
伊野尾ちゃんがツアーの時よりも猫キャラを自分のものにしていた!
「いにゃーけいです、にゃんにゃん♪」に、いにゃーけいを生み出してくれた志村動物園にお歳暮を!!!!送らないと!!!て思った。
あと、裕翔君の膝小僧部分だけが見えてることに、突然堪らない気持ちになったw 女子の絶対領域的な興奮があった。裕翔君は膝小僧まで麗しい……。

《ベストコーナー》
導入の映像、めっちゃ笑った! セピア色でツアーの想い出みたいな断片映像が流れ出した時、これ、大ちゃんの走馬灯…? 大ちゃん、死ぬの…?って思った。セピア色の破壊力な。
で、映像の最期、大ちゃんがまたメールをみんなに送るんだけど、その最後の文章がカラオケでもしませんか?ってなってて、年末、カラオケ、忘年会というワードから私の中のかつん担の血が大爆発で「え、これまさかのシャッフルカラオケ?! シャッフルカラオケある?!?! 嘘?! し ん で ま う」と思って頭パーンてなりそうだったけど、シャッフルカラオケ(※詳しくはかつん担にお尋ねいただくか、かつんの9コンを見てみてください)はありませんでした…!
その代わり、流れてきたScoreでやっぱり頭パーン!!!てなった。これのC&Rにどんだけ憧れてたと思う?!?!ねえ?!?!ありがとう!!!やってくれてありがとう!!!!!めーーーーっちゃ嬉しかった!!!!!
カモナの伊野尾ちゃんのカレー推しの合いの手笑った。そして小芝居(ここのやぶひかがとんでもないやぶひかだった。口から声にならない悲鳴と共に、いろんなものが溢れたよね。初日も31日二部もすごかったので、おそらく31日一部もすごかったはず。突然のやぶひか推しには、誰の意見が反映されてこうなったのか、マジで気になるので、信頼と安心の実績を持つ神ラジオべいじゃんにみんなメール送ろう? 裏話訊こう? 私も送るから!)からの、ガンバレッツゴー。もはやシャッフルカラオケと呼んでも過言ではないチョイス。BESTがガンバレッツゴー世代で本当に良かった! この流れ、本当に本当に最高だった。

《7コーナー》
30日初っ端、パフュームが流れた瞬間の会場のどよめきと絶叫は忘れられない。
最後四人が集まって、ただ前へを、センステでやるんだけど、ここの四人で輪になって、向かい合って歌う7がさあ…!もうすっごい良い笑顔なわけ!完全にドームとか置いてきぼりで、四人の世界で、楽しそうで、幸せそうで、正直、もうなんも言えねえ(cv.北島康介)状態で、ただ震えながら立ち尽くすしかなかった。この世界が、この四人の素敵な関係が、笑顔が、ずっとずっと続きますようにって祈るしかなかった。

Ignition
個人的に、ベリハピ的な立ち位置の曲だと思ってたので、正直、初日はここでこの曲?!と思って驚いたけど、すごく綺麗な振り付けをつけてもらってて、山田君のサックスも聴けて、結果、大満足、大勝訴だった。スタンドマイクで手だけの振りだから、伊野尾ちゃんの指先の美しさがもう…!もう……!! お願いだから映像ください!!!!!

我 I Need You
伊野尾「その唇奪っちゃっていいですか~?」\いいですよぉおおおお!!!/
山田「その唇奪っちゃっていいですか~?」\いいですよぉおおおおおお!!!/
最高。何回やっても超楽しい。この曲はコンサート定番曲として生き残って欲しすぎる。

スパデリ
バクステにて。バクステの縦が9人収まるには狭すぎて、後ろから二番目の伊野尾ちゃんは縦一列になるとき、きゅっとなりながら踊ってて、この時の「せめーよ、こえーよ、どうしたらいいんだよ!」みたいな困ったような笑顔、最高に可愛さの極みだった。あと横アリでダメだしされた手の位置を、きゅっとなりながらも修正しようとしてるっぽかった。そこも含めてかわいいしかない。
あと、二人一組のわちゃわちゃタイム。初日はやぶいのだったけど、これは背中しか見えず。二日目のいのちねはひどかったw その後のサビもみんな踊ってるのに、ずっと二人で見つめ合って肩組んでにっこにこしてるだけだった。平和。

明日へのYELL
タオルを回すことに全力な山田くんが愛しいしか記憶がない。

(MC)

3月14日~時計
やまけとの世界が夏よりさらに濃密になっていた。
31日の圭人のフリからの即興愛のかたまりは嬉しかったなあ。てか、楽屋でこんなこと二人でしてるって、改めて考えるとすごいよね。(さっきの楽屋でやってたあれ、やんない?みたいな圭人の発言有。それに応える山田くん「テンポ教えて」からの圭人「うわっ、めっちゃ緊張する!緊張してきた!」とかなんとかいいながら、ギターすごい上手いの!!!本当に、わたしJUMP担になるまで圭人がこんなにギター弾けるなんて知らなかったから、未だにこういうことがあると新鮮に驚いてしまう。お歌も聴けて、大満足過ぎた)自然と愛かた口ずさんだりする山田君がいて、そこにハモる圭人がいるJUMPの楽屋、すごい、尊い。尊いしかない。
あと、山田くんのタメが半端なくて、もう原曲こんなんじゃなかったよね??っていうのがすごくて、いや、上手いからいいんだけど、もはや、あのシーーーーンと静まり返って、ドームの空調の音ってこんなに大きいんだ、ってことに気づかせてくれるあの空白の時間、JUMP担のお家芸みたいなとこある。大好き。山田涼介がキメる時、必ず歓声で応えるのと同じ。山田君がタメを作る時は、咳払い一つしてはいけないっていう暗黙のルールを、自然と共有してるのすごい。本当にすごい。4万5千人にそうさせるカリスマ性を持つ山田涼介はもっとすごい。挨拶とかでも思うけど、大事な場面で叫び厨がいないの、JUMPコンの誇りだと思う。本当に心から思う。細かく見れば、マナーがどうのとかって、あるんだろうけど、黙る時は黙る、声出す時は出す、ファンサ貰う時は全力でファンサ取りにいく、っていうJUMP担のメリハリの利かせ方は本当にすごい。
曲の最期の大サビで、見つめ合うやまけとがもう、本当に幸せそうで、圭人の顔が本当にいい笑顔で、見ててこっちまで笑顔になるしかなくて、公演中何度も圭人の笑顔見ながら、圭人の個性的な煽りを聞きながら、2016年は岡本圭人の年になるな、って確信した。

Fever
イントロ流れた瞬間、テンション振り切れた!祝・セトリ入り!!!
「Fever! Fever!」という新しいC&Rあり。曲自体大好きだから、願わくば今後もコンサート曲として育ってほしい。

キミアトラクション
バクステにて。これといって記憶がない。たぶん、TVの露出が多かった曲だし、伊野尾ちゃんがメインで映ることも多かったから、自分の中ですでに満足度が高い曲なんだと思う。だから、ダンス曲だけど、RWMやスパデリみたいな特別感がないんだろうな。

Chau#
ピンボールみたいないのお~♪
ぽっぷではっぴーなちねん~♪
可愛いが大渋滞。目ん玉が足りません。

UNION
かっこいい。ただもうひたすらかっこいい。ツアーの時は客席の声があんまり聞こえなかったけど、今回はサビの「Wow~」は、けっこう声が出てたように感じた。UNION完成してた!白ジャケットはこのカウコン用の追加衣装ということでいいのだろうか?

ヨワムシ☆シューター
初日は視界が悪くて、伊野尾ちゃん見えなかったけど、二日目は上から綺麗に伊野尾ちゃんが弾いてるところが見えて嬉しかったなあ。
あと二日目は、二階から客席が見渡せて、揺れるペンライトとか、前から順番に点灯していく光の動きが本当に綺麗だった。

YUTO MANIA
前述の白ジャケットがすごくいい仕事をしてた。
裕翔君がドラムを叩く度、照明がジャケットで反射して、肉眼で見てても眩しくて仕方ないほどで、なんかもう、言葉にならないくらい美しかった。叩けば叩くほど、裕翔君のオーラみたいなのがすごく膨れ上がってくのがわかって、眩しさも相まって、31日は神々しさすらあった。
ステージの真ん中で、スポットライトを一身に浴びながらドラムを叩く裕翔君は、空から落っこちてきた星のようにキラキラだった。本当に、全国の裕翔担にこそ見てほしい裕翔君だった。

Chiku Taku
初日、センステから一人ピアノと共にせりあがってきた伊野尾ちゃんに、息を呑んだ。
伊野尾ちゃんの纏う緊張が、ドームの空間をいっぱいに満たしていくのがわかって、泣きそうだった。
噂で伊野尾ちゃんがピアノ伴奏を何かの曲でするのでは?というのが流れてたな、っていうのをぼんやり思い出していた。
それで、最初は知らない音程の伴奏だったから、裕翔君が着替えるまでの繋ぎってこと?と思ってたら、まさかのChiku Takuのイントロになり、もう……もうさあ、視界がガックガクに震えてんですよ。防振のボタン押してんのに、めいっぱい押してんのに、震えが止まんないの。耳ではたぶん死ぬほど聞いてるから理解してるのに、頭の理解が追いつかなくて、ヤバい、これヤバい、ヤバいやつ、現実?え?現実なのかなこれ?って動揺がすぎると人間わけわかんなくなって、悲鳴も何も出ない。伊野尾ちゃんの伴奏で、やぶひかが歌う日がくるなんて、しかもそれがChiku Takuだなんて、もうさあ、なんもいえねえ(二回目)
本当はすごい悲鳴が上がったに違いないのに、イントロからすぐに光君のソロだから、みんなが必死に悲鳴を飲み込んでるのが空気でわかって、この初日Chiku Takuのざわめきとどよめきと抑圧された悲鳴の気配が、ドームを中から破裂させてしまいそうだったあの瞬間を、私は絶対に一生忘れないと思う。
伊野尾ちゃんの伴奏はイントロのみ。黒地に金で模様が入ってるみんな揃いのタキシードっぽい衣装ですごくかっこよくて、振り付けもすごくよくて。
伊野尾ちゃんが、そのままセンステで踊るから、必然的に横の花道いっぱいに広がったメンバーの真ん中で踊ることになってて、二日目の日、上からその背中を見てたんだけど、ふっと足元みたら、そこに立ち位置を示す「0」の数字が貼られてて、もうなんか、それ見たら、急に猛烈に感動した。わけわかんないくらい胸がいっぱいだった。センターを意味する0番で伊野尾ちゃんが今、踊ってるっていう現実が、伊野尾担的に本当に感無量だった。
最後、センステど真ん中で隣り合わせでハモるやぶひか、っていうところまで、この曲の演出・構成、全部が最高だった。

僕はVampire
まさかのセトリ入り! 生で見れるとは思ってなくて、これもScore並みの嬉しさがあった曲。

Boys Don’t Stop
文句なしにかっこいい。間違いない。目ん玉足りない問題は相変わらず解決してない。バックの映像、本当にDVD特典で入れて欲しい!!!

AinoArika
メインステからセンステ?(だったと思うたしか)移動。最後は少しだけ踊る。

Dreams come true~UMP
センステがせり上がり、一番高い真ん中に並び立つやぶひかに全身が震えた。なにあの圧倒的帝王感。たまらん。今回の公演の演出が、所々やぶひか推しがすごくて(個人的な感想です)どうしようかと思った(どうもしなくていい)
初日、UMPになってから、やぶひかが二人でバクステに向かって歩きだした時も、絶対何か起こるぞ!っていう予感がしたからずっと防振で追ってたんだけど、案の定、やぶひかパートになってから光君からノールックで薮君と手を繋ぎにいってて、わたしの精神大爆発だった。当然の様に繋いでた。全国のやぶひか担が生きてるか不安になるレベルだった。
突然、やぶひかという需要に応えはじめたJUMPに、誰の入れ知恵か(勝手な決めつけ)真剣に問い質したい。

Very Very Happy
外周花道の一人乗りリフターに9人ばらけて配置。
伊野尾ちゃんは下手側で、二日間とも逆サイドだったんだけど、二日目の日が、本当にちょうど伊野尾ちゃんのリフターの真裏の位置で。距離的には、一番遠いはずなのに、今回のコンサートの中で、何故だか一番伊野尾ちゃんを近くに感じてた。
双眼鏡越しに見えた伊野尾ちゃんの背中が、とても広くて、真っ直ぐで、揺るぎなくて、美しくて、愛しくて、ああ、この人がやっぱり私の担当なんだなって、この人だけが真実、私にとって唯一無二の、担当と呼べる存在なんだなって、改めて思った。
舞い散る羽根の向こうの伊野尾ちゃんが、あんまりにも綺麗で、その景色が綺麗過ぎて、そのまま消えてしまいそうですらあった。

《アンコール》
アンコールは正直、高木君の記憶しかない。肩出し、黒縁眼鏡、腰にグッズのブランケット。最終日には前髪をセブンコラボくじの景品のシュシュで結んでて、もう、どこの美女かと……!
とかなんとか思ってたら、初日、伊野尾ちゃんも気づいたら肩出してて、あまりのセクシーさにどうにかなるかと思った。
とにかく、話を高木君に戻すけど、初日すごくアンコールでファンサをしてくれてて、投げちゅーもウインクも目撃したし、トロッコから身を乗り出して「ありがとー!」ってスタンド一階の方に、ずっと言ってくれてた。高木担、爆誕間違いない!!!て拳握るくらいの、最高のファンサだった。

31日二部 Wアンコールでロミジュリ
三度、まさかこの曲がここで聴けるとは!! というか、Wアンコがあるとは!! 時間が時間なだけにないかな?無理かな?って感じだったのに、最後アンコールの声がぶわっと一瞬で膨れ上がって「えええ?何が起きた?」とか思ってたら、また出てきてくれて、この流れ、本当に演出かな?って思うくらいドラマチックだった。ロミジュリ歌ったら終わり、って刷り込まれてる感があるのも、JUMP担のお約束って感じで最高。明けましておめでとう!


31日二部はこれに加えて、東京との中継もあり、後半はけっこう流れが違ったんだけど、一応、感想はこれでおしまい。
あ、でも二部途中で「ありせか」やってくれたのは、嬉しかったなあ。これも、いつかまたコンサートで聴けたら嬉しいなあと思ってた曲で、今回のカウコンに関してはそういう過去セトリの定番で、今年のツアーで姿を消した曲、っていうのがちょいちょい復活していて、そういうDVDでしか見たことない曲、のC&Rをやれたり、ダンスを見れたりしたのが、新規的にはすごくすごく嬉しかった。昔からのJUMP担だったらまたかよ、やっぱりかよって思うかもしれない曲も、DVDで死ぬほど見たあの曲やこの曲を、今生で、この目で見て、それに参加してる!っていう興奮と感慨深さがあった。本当に、そういう意味でもお腹いっぱい夢いっぱいのカウコンだった。




本当に、全部が、一瞬一瞬が、夢のような時間だった。
Ignitionの歌詞にある通りだと思った。

ねえもしも、幸せが見えるとしたら、それは、こんな景色のことじゃないかな?

みんな笑顔で、4万5千人が一緒にペンライトを揺らして、それを見てるJUMPの9人も、みんな笑顔で、満ち足りた顔をしてて、ああ、こんなに美しい世界が、風景が、この世にはあったんだって思った。
初日、最後の挨拶で「ピアノめっちゃ緊張したぁ!」って最高の笑顔を見せてくれた伊野尾ちゃんを、私はきっと一生忘れない。忘れられない。あの達成感しかない、きらっきらの笑顔がずっと、瞼の奥に焼き付いて、消えない。
舞い散る羽根の向こうに見た大きな背中を、私はこれからもずっと追いかけていく。追いかけていける幸せを噛み締めながら。
好きだ。大好きだ。好きって言葉も、感動って言葉も、あの空間の、どの瞬間の景色にも敵わなくて、言葉の無力さに歯噛みする。それくらい、この二日間のコンサートは、本当に美しい、ただただ美しい、幸せな世界だった。
JUMPを好きになってよかった。伊野尾ちゃん、君を見つけられてよかった。本当によかった。ありがとう。大好きです。2016年も、よろしくお願いします。


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今週のお題「年末年始の風景」