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続けラインダンス ~ハシツアーズ もうかわいいなんて言わせない 7/30 一部~

 

※セトリネタバレあります!

 

 

 

初めてのドームシティホール!初めてのソロコン!初めての立ち見席!そして初日!初めて尽くしでおなかいっぱい!!自分用の覚書も兼ねてつらつらと。

 

東京ドームシティホール

ホールというものが初めてだったというのもあって、高さを利用してぎゅうぎゅうに人を詰めてるという印象。だからバルコニー席の傾斜がすごい。ホールというか竪穴みたいな感じ。セットはアリーナの上に雲が浮かんでて、舞台の左右にも雲がもくもくとあった、記憶(がすでに曖昧で私の脳細胞の寿命を心配する)

センターにちょっとせりでてるセンターステージあり。あと客席降りもあり。バクステ的な御立ち台もあったみたいだけど、なんせ立ち見だったので真ん中より後ろにはっしーがいたときどんなだったか全くわからなかった。唯一追っかけてくれるカメラの映像だけが頼り。

 

立見席

立ち見席のとこ、一応段差作って下さってたんだけど、その前の列と差があまりないのが痛かった。そんで前述の雲とかもあるし、視界に!始まる前まではけっこう見えるもんだなと思ってたのが、始まって着席してた人たちが立ち上がった瞬間、ほっとんど前見えないww 見えなさすぎてちょっと笑った。もう、人の隙間を縫うようにして体をくねらせ変な体勢で見続けた。結果、今日腰をやられてて前屈がしんどいぜ!体感では終始、盗撮映像見てるような気分。メイン画面も半分くらいしか見えなくて、はっしーがセンターにいてくれてかろうじて人と人の隙間から捕捉できる、みたいな。本当の野鳥の会ばりに双眼鏡を駆使した。ありがとう私の防振双眼鏡。君がいてくれてよかった…。

という状況だったせいで、今これを書きつつ、思い出せない曲とかはほぼほぼはっしーが私の視界にいなかったものと思われる。かっこいい!かわいい!見えない…!の三つの感情しか思い出せないw いい経験をさせて頂いた。あと、私の斜め前にいたすらっとしててそこそこ背がある女子高生くらいの若い子が、真後ろにいた背の低い人に場所を譲ってあげてたのがすごくえらかった。なんて良い子なんだと思って感動した。

 

ファン層が落ち着いている

去年からJUMP、WEST、セクゾと若い子の現場ばっかりだったので、えび担のファン層の幅広さが新鮮だった。嵐とかと似てるかな。上も下も幅広く、という印象。JUMP、セクゾ、WESTの現場で死ぬほど見たWEGO製の双子コーデとか、頭に花冠とかいない。たださすがに赤をコーディネイトに入れてる人は多かったかな。開演で客電落ちた時も、「っキャアアアアア……!!」みたいな声がなかった。会場中が静かに息を呑んでた。びっくり。どういう鍛えられ方をしてるんですか…えび担のみなさま。

 

 

以下、記憶がある曲だけ。

Stay with me

ポップアップで赤い花束持ったはっしーが登場(でも出てきた瞬間は見えてないw)

ジャニーズらしいキラキラの白(だったと思う)のジャケット、ダメージのデニムで腰に赤地でラメっぽい加工のしてあるバンダナ巻いてて、控えめに言っても王子様だった。

なんとなくだけど、一曲目がこれっていう予感があって、やっぱり!みたいなことを思った記憶。最後にセンステからブーケトスしてくれます。王子様じゃなくて花嫁だったか…。

 

Vanilla

やってくれたら嬉しいと思ってた曲なので、やってくれてよかった。最初がサビのアカペラから始まるぞ!最高か!!

この時のアカペラの最後のとこで、歌いあげた後に息を吐くとこが超色っぽくて…! はっしーの息の吐き方が艶っぽくて、この曲以外でもそういう声出し切った後の吐息でいちいちときめいた。

 

Walking on Clouds

クレーンに乗ってリズム取りながらぱちぱち手拍子する、にこにこ天使ちゃんだったはっしーが可愛いの極み。

 

お手紙コーナー

はっしー手書きのお手紙が画面に出ます。

その特徴的な文字がまず下手くそ可愛いし、書いてある内容も可愛いし、「を」がね!芸術的な「を」でね!文脈からかろうじて「を」だってわかるような象形文字みたいな「を」だった!はっしーの「を」

なのにタッキーはもっと字が汚いとかMCで言いだすから、おいおいマジかよそれもう日本語じゃないけど読める??ていう気持ちだったよね。可愛いから許すけど。

 

花言葉

上着が白で豪華なやつに変わって、仮面をつけて登場。OPの衣装よりさらに高まる王子様感。ここで、はっしーがチケットの半券を箱から引いて、当たった人はハッシーと画面越しにちゅー出来るという、はっしーとエアチュウのコーナーがあるぞ!みんな気を強く持って挑もう!一部で当たった人は橋本担らしく良亮っていう手の込んだ二連うちわ持ってる人だった。ちゃんと橋本担の人に当たってよかったよ。チュウの前に、大サビをはっしーがその人に向かって歌ってあげるんだけど、そこがとってもすっごくすっごくよかった!幸せのお裾分け感が半端なかった。曲自体もともと好きだけど、さらに好きな曲になりました。

 

One by one

演出厨のみんな!この曲のレーザーはヤバいぞ!!光の雨の中で歌い踊るはっしーが無敵のかっこよさ!!

とにかく演出が、見えてる部分だけでもすごくすごく良くて、レーザーの描き出す世界が嘘みたいに綺麗で、なんて芸術的な舞台なんだ!とか思ってたらこれの演出考えてくれたの五関さんだっていうね!!!!天才いた!!!!!!

これ、一番全景見たかった。

 

MC

いつから私たちとはっしーは友達になったんだろう??って思わせるくらい、すっごくフランクに話しかけてくるはっしーが終始可愛さを爆発させてた。

FCの話で、デビューしたらあるもんだと思ってたはっしー。むしろなかったでしたっけ?と思ったはっしー。いちいちかわいいかよ!

「まちにまったっていうか、うちゅうに待ったぐらい」待ちと街をかけてくる超ハイレベルな勘違いにぽかんとする会場。FC出来るのは半年くらい前にマネージャーからきいた。

(ということは!ここでWESTも掛け持ちの私、胸がいっぱいに…!だって同時に出来たWESTさんもおそらく半年前には知っていた…!ということになる!WESTさんはツアー中もしくはツアー終わった直後にはFC出来ること知ってた可能性!!!!で、淳太君がこの頃すごく匂わせることをぶ誌で書いてたけど、これかと!あの匂わせはこのことだった可能性もあるのかと!新しいレギュラー仕事のことに加えて、これを早く言いたかったんじゃないかとその場で超エスパーした。言いたくて言いたくてうずうずしてただろうなって思うとほんと、急にWESTさんへの気持ちが爆発した瞬間だった)

会員証もかっこいいのが出来てるよ!と嬉しそうに報告してくれる。か わ い い。

サマパラのグッズの話。売上一位をとりたいはっしー。「見た?大理石!(ざわつく会場)…大理石風!予算がね!あ、これ怒られるやつだ」予算www もうめっちゃ笑った。予算て!

えびコンのグッズも今回はっしーが担当!楽しみだね、嬉しいね。

コインロッカーベイビーズまたやりたいね、やろうね、よしよし、という気持ち。

 

 

わたし鏡

はっしーがこの曲名言った瞬間、一人で「うぁぇ?!?!」って変な声出た。うそ、やばい、まじか、やばい…!かみさま…!! はっしーが!安田君の!わたし鏡を歌う日が!訪れようとは…!!!!(大歓喜

めちゃくちゃ噛み締めるように聴いた。贅沢だったー!ちなみに体感だけど、わたしと会場の温度差が赤道直下と北極点くらいはあった。

 

世界一

「次は僕が好きなA.B.C-Zの曲です。世界一」ってはっしーが言った瞬間の会場の「うん。だろうね。わかる」っていう感じの謎の落ち着き。開演の瞬間の話と被るけど、「キャー!」とか一切ない。えび担の要所要所で発揮される一体感、すごく好きだった。

 

Fantastic Ride

新しいアルバムの曲をやるとは思ってなかったので嬉しかったなー。これの低音がホール全体を揺らしててヤバかった。会場中が一つの生き物で鳴動してるみたいだった。内臓に直接響く感じ。堪らん。

 

Crazy about you

なんでか記憶が一切ない…!!!なんでだ!!!!!踊った?!よね?!それすら覚えてない!!!!!!馬鹿なのかな?!

 

アンコール

はしリカちゃんというとんでもないものを見た。息切らしながら全力で歌って踊るはしリカちゃん、ぐうかわ。しかし塚リカちゃんより先にはしリカちゃんを見ることになろうとは。

Summer 上々!!

爆アゲで終了。夏が始まって終わった。この曲の会場の空気感、ラキセコンを彷彿と思い起こさせるものだった。楽しかったー!!

 

 

そんなこんなで、視界不良にも関わらず、終わって帰っていま、すごく楽しかったなーっていう温かい気持ちでいっぱいで、本当に行けて良かったなと思う。ただやっぱり、100%満たされたかっていうとそうじゃないから、早くえびコンに行きたすぎて気が狂いそう。早く10月になってくれ。

 

 

今回はしパラは絶対行こうと思っていた公演だった。

というのも3月のダヴィンチのインタビューで去年のサマパラで一人で自由にやれたのがすっごく楽しかったってはっしーが言っていたから。グループに戻れるか心配になるくらい楽しかったっていうのを読んで、次があるなら絶対行くって決めていた。

最近思うのが、コンサートという場所に、私はきっと確認しに行ってるんだと思う。私の大好きな人たちが今この瞬間、本当に幸せかどうかを。ステージの上で、何か違うこと考えてるなっていうのは、やっぱり分かってしまうから。だから、今この瞬間にのめり込んで、WESTの重岡君が言うところのそういうゾーンに入って、魂燃やして輝いてるところをちゃんと見て、感じたい。私はいつもアイドルに幸せにしてもらってるけど、ステージの上のアイドルも、ちゃんと今を楽しんでいるのか確かめたいんだと思う。

だから、はっしー本人が楽しくてしょうがなかったって言ってたソロ公演なら、なおさら行きたいと思った。

最初ソロ曲で始まった公演が、終盤のメドレーになってから会場の空気がちょっと変わって、はっしーもなんだかすごく楽しい!っていう気持ちがわーって体から溢れだして、それを見ながら、私は「ああ、はっしーが帰って行く」と思っていた。ただの橋本良亮から、A.B.C-Zの橋本良亮に帰って行くって。終わらないでと思った。ずっと音楽が止まらなければいいと思った。まだずっと、はっしーの声を聴いていたかった。

でも、はっしーのパフォーマンスの根底というか、意識の一部にはしっかりとA.B.C-Zというものがあって、歌い踊るはっしーのすぐ側に4人のお兄ちゃんがいる気がして、そんなふうに、五人で肩を組みながら、はっしーの世界が、これからもちゃんと続いていきますようにと思う。

次会う時は、最初から最後までA.B.C-Zの橋本良亮なんだなあ。それもまた楽しみに!10月まで生きるぞ!

 

 

楽しい夏の始まりを、ありがとうございました!