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相葉さんが泣いちゃった

テレビ感想

明けましておめでとうございます!
新年一発目からこのタイトルもどうなんだって感じですが、書きたい気持ちがどうにも収まらないもので、ぽつぽつiPhoneに向かう始発電車です。

去年はJUMPのカウコンに行っていたのでリアタイ出来なかった紅白歌合戦
今年はなんとしてもリアルタイムで見届けようと頑張りました。
始まるまでの1ヶ月、各所で緊張する、練習させてと繰り返していた相葉さんですが、オープニングからその緊張は私には全然見えなくて、堂々と話を回し、時に有村架純ちゃんをフォローし、終始和やかささえ感じさせる司会っぷり。素晴らしかったし誇らしかった。

そんな相葉さんの表情が険しくなったのは、大トリの嵐のパフォーマンスに入る前、5人で横並びになった時でした。黒目がちな瞳がうるうるになってきて、その後のメドレー、前半は曲のテンションに助けられたのか持ちこたえたものの、最後のONE LOVEになるともう限界で、ギュムッと口を結んで眉間に力を入れて、泣くまいと堪えるあんな相葉さんを見たのは、2007年timeコンのオーラス映像以来です。一時期潤くんとそろって泣き虫コンビなんて呼ばれていましたが、近年コンサートのオーラスで泣きそうになってるのは、どちらかというと潤くんや翔ちゃんの方でした。相葉さん、メンタル強くなったんですよ。本当に、感情のコントロールが昔と違って格段に上手くなって、昔だったら泣いてたんじゃないかなって場面も笑顔のことが多かった。
そんな相葉さんが、しかもパフォーマンス中に、もうほとんど泣いてるような顔になって、テレビの前で私も唇をぎゅっと噛みました。
間奏ですれ違いざま、ニノが最初に気づいて、あちゃーって、それもまた珍しくて、隣にきた大野さんも相葉さんの様子に気づいて、ちらっと相葉さんを見る目がこの上なく優しくて、その後は、回っているレポートや映像の通り、涙が伝染しちゃった嵐みんな、目を赤くして終わった記念すべき紅白歌合戦

ああ、嵐だな、すごく嵐だなと思えた最後でした。
あれが大トリじゃなければ、相葉さんも泣かなかったんじゃないかな。ここまできたっていうちょっとフライングの達成感が、嵐と再会?したことで、安心しちゃって緩んでしまって溢れちゃったのかなあ。それだけすごい緊張とプレッシャーを背負って頑張った相葉さん、本当にお疲れ様でした。
志村さん、見てくださったかなあ。

周りで助けてくださったスタッフ、出演者の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
テレビの前で応援したジャニオタの皆さんも、お疲れ様でした。
2017年、良い年になる予感しかない。
相葉さん、今日はゆっくり出来るといいなあ。もう、15時間くらい寝ててほしい笑

ジャニーズの皆々様、今年もよろしくお願い致します!