「またね」って言葉の儚さ 叶わない約束 いくつ交わしても慣れない(2025.2月の記憶)

二月あっという間に終わったね……ということで振り返り。

 

寒波やべえのなんのって

いや、わかってる。北国に比べたら九州の寒波なんて涼風みたいなもんだって。

でも雪になれてなさ過ぎて、積雪=終わりという気持ちまである。数センチの積雪で動かなくなる可能性のある交通機関アイスバーンの道路を歩く恐怖を抱えてまで向かう職場。なぜ……社畜辛すぎる。

今冬一番の寒気がやってきて、平野でも2、3センチ積もるぞ~!どうする?!と散々脅されたけど、実際はそこまでなかった。よかった。命拾い。もう冬は満喫した。

 

 

タイプロ終わっちゃったじゃん

猪俣、生き残ったね!!やったーーーー!!おめでとうおめでとう!!!!!!今すごくハッピーに過ごしてる。

新メンバー決まって、なんやかんやあって、あーだこーだいろんなとこから言われて一通りの喜怒哀楽を感じた一か月だった。

新メンバー決まってからの生配信の日。風磨くん、めーっちゃ緊張してんね、って思ってた。原ちゃんに対する構い方も、昔のちょっとやんちゃだった風磨くんって感じで、それってすーごい久しぶりに見た。それで、だから、「うわ、緊張してるんだなー」って思って、がんばれーって祈ってた。それだけ。あと猪俣が変なこと言わないか気が気じゃなかった。これは今後も気が気じゃないと思う。

それで、だから、次の日くらいにもう、いじりがどうのって話になってるの見て初めて、え?そんなことありましたっけ?って感じだった。世間とのギャップよ。お花畑ですみませんね、どうも。

あのやり取りで原ちゃんがどう感じたかって、原ちゃんにしかわからないので何とも言えないけれど、少なくともわたしはあの場で風磨くんのあの発言は正解だったと思うし、仮にもし原ちゃんがあれで不快な思いしてたら、裏でちゃんと「やめて」が言える人だと思うし、そういう気の置けない間柄だと思うからあんまり心配してない。正義を振りかざしていろいろ言うのは自由だけど、それを見て傷つく人もいるんですよここに!と声を大にして言いたいし、その傷ついた私の気持ちにはどう責任取ってくれるんですか?という気持ち。

褒める時はみんなの前で、叱る時は一対一でこっそりとって社会人になった時に習わなかったんだろうか。もし本当に風磨君のためを思って、改善してほしいと願うなら、それはSNSなどではなく、事務所の窓口にこっそり送るべきではないのか?容姿について言及したことで、不快な気持ちになった人がいるのはわかるし、それに関してはごめんだろうけど、それをSNSっていう場所で言っていいかどうかって言うのは、また別の話でしょうってこと。

マジでXってクソだなー。クソだけど、ログインしちゃう。ツイ廃だから(完)

 

良くも悪くも注目されてるねーって思う。毎日思う。これってすごいことだ。毎日のようにtimeleszっていう文字をどこかで見る。良い記事も悪い記事も増えた。でも世間をにぎわせてるのは間違いない。タイプロ、成功したねって思う。素敵な仲間ができたのもそうだし、世間に注目してもらって、認知度が上がって、楽しみが増えて、大成功だねって思う。

このグループでよかったと思ってもらえるように、これで正解だったと思ってもらえるようにって、何度も言ってくれるけれど、でも私は、風磨君や勝利や聡ちゃんが「家族」と呼んでいる時点で正解だと思ったし、このメンバーでよかったなって思ってる。楽しそうでよかったなって。オタクはアイドルの楽しそうな姿が好きなんだよ。幸せでいて欲しいんだもの。

 

個人的タイプロ名場面

・最終審査「RUN」で涙ぐむ猪俣を力いっぱい抱きしめる大夢

・五次審査「また、みんなでやろうね」って言って泣いた寺西

・五次審査のロイのパフォーマンス

 

最終審査の結果発表の時、一番に呼ばれた将生が秒で泣いたときに「ああ、この子がタイプロのヒロインだったか…」と思ってしまった。うまくいえないけど、守ってあげたくなるタイプな気がする。猪俣はこっちをハラハラさせるけど、本人は飄々と笑顔で世の中を渡っていくタイプ。タイプロの象徴であり主人公は篠塚。

 

これからもなんやかんやあるだろうけど、なんにもなくひっそりと終わっていくグループじゃなくなってよかったなって思ってる。

まあ今後、色々うるさいことが起きても、起きるだろうけど、ぜんぜんフルシカトで生きていく所存。

「外野の言葉はシカトする!」って櫻井パイセンもAttack it!の中で仰ってますし。

 

ねー、ツアーのお知らせまだ?