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JUMP大好きだよーーーー!と世界中に叫びたい【JUMPing CARnival 8/5 福岡の感想】

8/5から二日も過ぎた。それでもまだ、私は夢の中にいるみたいだ。

初めてのJUMPコン。あっという間の二時間の覚え書き。

※セトリ・衣装・演出などネタバレ有。苦手な方は回れ右でお願いします。

 

  

 

 

まず会場に入って思ったのは、マリンメッセ狭い!!!

この一言に尽きる。

私は7年ジャニオタだけれど、それは=嵐担であり、嵐の現場=ドームだったわけで、そこしか比較対象がないせいで、まず会場の狭さに本当に驚いた。ステージ近い!めっちゃ近い!

この日、私がご縁をいただいた席は、下手側のスタンドRブロックの最後列。ドームで言うところの天井席である。でも近い。あー近い。双眼鏡はたぶんいるよね、ということで準備万端。

私がこの一回の公演で自分に課していたことはひとつ。とにかく伊野尾ちゃんをみる!!! これだけに集中しようと思って臨んだ。元来「遠くの自担より近くの他担」を地でいっていた自分にとって、これはかなりの挑戦。気合いの入りようが半端じゃないんだぜ……!

本当は全体の雰囲気とか、カメラで抜かれてる他のメンバーもみたかったけど! そこはいずれ、DVDになった時に(なりますよね?! 頼むよジェイストーム様!!)確認すればいいとして、伊野尾担として自分のするべきことは、絶対にカメラに収めていただけないであろう伊野尾ちゃんのダンスを、つぶさに全部みる!!だった。

そんなわけで、振り返っても、MC以外はずーーっと双眼鏡をのぞいていたため、視野の外でどんなわちゃわちゃ事件が起きていたか、ほとんどわからないまま笑

ぎゃーっというオタの悲鳴が上がるたび、いま事件が起きてるーーーー!と思って、気にはなったけど、それでもその誘惑?を振り切って、もうずっと伊野尾ちゃんだけを見ていた。わたしの初JUMPコンは、もうその一点に尽きる。

 

 
 
【オープニング・Fantasist】

 ハリポタ風の映像でメンバー紹介的映像。画面の中のメンバーがハートを飛ばしたり、照明を操ったりすると、それに合わせて実際のステージの照明が動いたり点滅したりして、この二次元と三次元の境をなくすような演出、とってもよかった。

あと、メンバーが映るたびに歓声があがるのは定番として、一番私がここでふぇ?!となったのは、大ちゃんの時の歓声がめちゃくちゃ大きかったこと。涼介が一番大きいのは想定内。だけど、それと同じくらい大ちゃんへの声援が大きくて、それが本当にびっくりした!!全国の有岡担にメガ謝罪する!!! わたし、本当にJUMPのこと何も知らないんだなって改めて思った。ぶっちゃけ、最初9人の中で伊野尾ちゃん、大ちゃん、雄也に関しては顔も名前もわからないレベルだったから……。大ちゃんすげえ人気あるんだ……! そりゃそうだよな! あんだけのスペックでモテないわけないよな!!と一秒で受け入れた。

 

ウィークエンダー

頭上からJUMPちゃんたちがキターーーー!!!

衣装が!! 爆裂かっこいい……!! 絵本から出てきた騎士様みたい! かっけーー!! 簡単に振り切れるマイテンション。地の色がメンバーカラーだったから、とても見つけやすくて助かります。

伊野尾ちゃんはさらさらストレートのマッシュヘアだった。エアリー感なかったけど、存在自体がもはやエアリーだった。

 

【カモナ・RWM】

MVやコンDVDでも見れなかった伊野尾ちゃんのダンスを堪能。ここらですでに、防振双眼鏡を買えばよかったと後悔するとともに、冬のボーナスで買うことを決意する。

移動が多いから追いかけるのも大変。でもひたすら追いかける。

 

【JUMPing CAR】

上着を脱いだら白シャツ+サスペンダーの爽やか貴公子になってた。かわいい。車のパーツをもって踊ります。なんかなー、もう、天使の戯れだよね。振りも可愛い感じだったと記憶。そのままセンステへ移動。衣装チェンジここだっけ? シルバーのタキシード。

 

【viva 9's soul】

 薮くんが「ナナナ~」をオクターブ高い美声で披露。しびれた!! この曲中、位置的に伊野尾ちゃんの背中しか見えてなかった記憶。あと、知念のコールのスピードの速さにビビる。あれ早すぎない??みんな言えてた?? でも思いっきりC&R出来て楽しかったー! メンバーの名前を堂々と叫べるのとってもいい!!

 

【スパデリ】

これのド頭の一列になるところとかさあ! 本当に生で見れて感動した! ああ、伊野尾ちゃん、ちゃんといる~(泣)てなった。だって映像でなんて絶対見えないんだから!! サビのとこで頭をくるんと手のひらで撫でるような振りが超絶美しかったし色気溢れてた。指先の美しさが際立つ振りだと、伊野尾ちゃんの魅力五割増しだよ!!

スーパーゆとやまタイムはいのちねでわっちゃわちゃしてた。か、かわいい!!(思わず仰け反った)

 

【Puppy boo】

バクステにて、赤いステッキを持って優雅に踊る。 ザ・エレガント。

DVDを! 待ってるからね!!(二回目)

途中で伊野尾ちゃんがはけたので、あああ、ペトラだ、ペトラくるよーーー!と思って、後半よくわからない笑

 

【ペットショップラブモーション】

危うくペットショップラブモーションが遺言になるところだった。もう何してもかわいい。可愛いしか言えてない。赤い首輪にでっかい鈴付けた伊野尾にゃんこの破壊力に戦慄。あんなにあざとかわいい生き物野放しにしてて大丈夫?!?! ねえ?! 

オタの期待をそのまま具現化したみたいなコスプレ衣装で四匹が歌う光景は、犯罪級の可愛さでした。

あと、わかってたけど、雄也わんこがーーーー!!! かわいくてかわいくて壊れた笑

俺じゃだめですか?とかあのイケボで言われた日には、リアルにだめじゃないよぉおおお、かわいいよぉおおおて叫んだ。これが! 叫ばずにいられようか?!?!(反語)

 

【BESTコーナー・スーツデイズ】

 詳しいことは端折るけど、お前たちもスーツが着たいかー? \着たーい/ていう、これどんなC&Rだよ、と思ってちょっと我に返った笑 

最後、大ちゃんがはけるとき、てへ☆っていうめっかわなくっしゃくしゃのとびきりスマイルを見せてはけた。かわいすぎて理性死んだ。

 

【7コーナー】 

これめっっっちゃくちゃよかった。もうこの歳になると、ちょっとしたことで簡単に涙腺崩壊するんだけど、7コーナーは本当にぐっときてジーンとして、最高って思った。

ちょっとド新規の私には曲名とかわかんなかったんだけど、一人ずつソロ曲やったあとでただ前へ(終わってすぐ調べた)を四人でセンステでやるんだけど、正面の画面に裕翔が撮ったリハや楽屋の写真が流れてて、もうずっとそれから目が離せなくて。四人の重ねてきた時間の流れとか、これからの決意みたいなものが、全部空気と歌声に乗ってばーん!と私の中に流れてくるような気さえした。

目の前で四人がくっついて熱唱する姿をみながら、この子達、これからもっともっとかっこよくなって、素敵な大人になって、もっともっとすごい景色を見せてくれるに違いない!っていう明るい未来の予感しかしなくて、ワクワクとドキドキが止まらないっていう初めての経験を味わえた。この四人最高にかっこよくない?! 7最高じゃん……!!って世界中に叫びたいって思った。

 

【我 I need you】

バクステでスタンドマイクで踊ります。この曲最近のヘビロテ曲だったから、今回セトリ入りが本当に嬉しかった……!

伊野尾担としては「その唇奪っちゃっていいですかー?」\いーですよー!!/のC&R出来たので超満足した!!! 担当冥利に尽きた!!!

 

【明日へのYELL】

 踊らなかった!ショック…! 踊るんならこれは絶対ちょっとだけ浮気してでも雄也の踊るとこみたいと思ってた曲。なぜなら、smartコンのこの曲の雄也が、めっちゃいい顔して踊ってたから。みんなでタオルを回します。

 

MCは、ぽんこつな記憶力のため、すでに記憶が曖昧だよ?

今日いっぱいご飯食べたらしい光くんに「お前のコレステロールが心配だ」っていう薮くん。いいやぶひか。

光くんから、汗対策で鉢巻きしてるんだっていうご報告と、それに「ランボーに憧れてるんだと思ってた」とテキトーなことを言う伊野尾ちゃんが超伊野尾ちゃんだった。いいいのひか。

メレンゲで伊野尾ちゃんが光くんのことをケチと言っていたことを、あさこ姉さんから教えてもらった光くん。

服がジャージとか?てきとうで無頓着だからケチという結論に至ったらしい伊野尾ちゃん。 

あと、大阪でファンの子のうちわを貸してもらって振ったらしい光くん「あれ、意外と重い」「なんで出来てんの? 鉄?」とか言いだすから笑った。その流れでうちわ持ってる腕だけ痩せちゃう、とかいう話になって「痩せてもすぐ戻るけどねw」とか言いだす雄也。今の体重を聞かれ「体重聞くなんて失礼だぞw」ってはにかみ笑顔で恥ずかしそうに返す雄也が相変わらずゅぅゃだった。平和。

そうこうしてたら、やまけとがお着替えを終えて登場。涼介が白、圭人が黒のTシャツにジーンズ。シンプル is ベスト! おしゃれだった~!

 

【314~時計】

涼介「これから歌わせていただく曲は…歌わ、させて?いただく?あってるよね??」

いきなり日本語がわかんなくなる涼介。

圭人「うたわさせて? 俺もわかんないw」

か、かわいいな、おい!ていうトークから曲がスタート。

 

これ、アルバム曲の中で個人的に一番印象が化けた曲。

二人が演奏を始めると、もうなんかね、すごく優しさに満ちた空気がぶわーっと会場中に広がっていく気がして。これがやまけとの世界か……と、勝手に納得して感動してた。二人のプライベートでも仲良いエピソードは小耳には挟んでいたものの、今までそれを肌で感じた瞬間が正直なくて。でも、たしかに二人の絆がないと、この曲は生まれなかっただろうなーと、聴きながら思った。二人の信頼感が空間に解き放たれてた。その空気感に胸がいっぱいになった。やまけと、本当に尊い。

あと、最後のサビ、涼介渾身のアカペラの時、客席がかたりとも音を立てなかったのもすごかった。あの瞬間、世界は確かに涼介のものだった。

 

【殺せんせーしょんず】

 PVの衣装だーーーーー!!! それ好きなやつ!!

ギーク様相変わらずセクシーですね! ぴたっとした服だから、ギーク様の細さが際立っている。腕長い、足長い、腰細い!の三連コンボにやられるーーー!

ダンスも単体でみると面白い系なんだけど、JUMP9人で揃った群舞になるとかっこいいしかないからふっしぎー!!

 

【キラキラ光れ・chau#】

 このあたり、お手振り曲になってたからあんまり記憶が、ないwww

あ、でもキラキラ~のラインダンスの時、裕翔に頭わしゃわしゃ~てされてるかわいい伊野尾ちゃんがいた気がする。

 

【UNION】

薮くんが!!! 乱れた前髪で、スタンドマイクぶん回してて、攻め感半端なくて、一瞬頭がぱーんてなったんだけど、それよりなによりわたしの心を鷲掴みにしたのはDJ DAIKI!!!!!

大ちゃぁぁあああん!!! かっこいいよぉぉおおおお!!!(泣)

かっこよさが臨界点を超えてた。もう、言葉にならない。DJ DAIKIのスクラッチする指の動きをずっと瞬きしないで追ってた。もう、大ちゃん!大ちゃん……!かっこいいよーーーー!(泣)

知ってたけど、分かってたけど! やっぱり彼は爆モテ岡大貴だった。この世の真理に触れた(まがお)ここで興奮しすぎてかなり体力使った笑

曲もすっごく好きなので、これに関しては後日必ず記事を書く!

 

【ヨワムシ★シューター】

 えー、踊るのに必死すぎて記憶ない(…)

覚えてるのは、途中でみんなペンライトを消して、前からウェーブしながら点灯していくとこがあって、前から点けていくから、じわ~っとペンラの色がグラデーション的に変わっていって、光の波が色を変えながら広がっていくのがすっごくすっごく綺麗だった。ペンラの色がぱっぱっと変わるんじゃなくて、自然と変化していくのってこれの為だったのかなあ??とか思ったり。

 

ここで暗転。センステにて、光るポイ?かな?をくるくるする演出。に、既視感を覚える元嵐担のわたし(Yes? No?の間奏のアレ)

ここからビトラ~Boys Don't Stopにかけて、明暗を使い分ける演出が続いていた記憶。ビトラの裕翔のドラムスティックが光ってたり、Boys~のバックで流れてた映像も蛍光塗料を顔に塗ったメンバー映像だったり。光と闇の演出的なセクション?

 

【Beat Line】

 ところどころラメ入りの異素材ミックスな純白の衣装で踊る踊る!!

わたし、完全なるビトラ厨なので、もう何回でも踊ってほしい(泣)smartコンのDVDも調子いい時は日に二回以上ビトラ見てる。 いつか飽きる日がくるのか逆に心配になるレベル。

完全に私情だけど、Don't Don't Don't Give Up!っていうド頭の歌詞が、ここ一か月くらいの自分を支えてた。

もう何度も今回のコンサートに入るのは諦めた方がいいんじゃないかって、こんなド新規の自分がそこまで欲張る資格ないよなって、タイミング悪かったんだからって、それはどうしようもないことなんだからって、何度も何度も諦めようと思って、でも出来なくて。

その度にビトラを見ては、諦めんな!!って言ってくれてる気がして(まあ歌詞がそういう歌詞だから)だから、たぶん、私にとって、Beat Lineは一生特別な曲なんだと思う。

 

【愛よ、僕を導いてゆけ】

 袖から真っ赤なスカーフだしたよ?! んひゃー、かっこいいよぉおおお!!!(震)

やたらエレガントな感じの振りだった。伊野尾ちゃん途中で胸ポケからスカーフ落下。けっこう素早く拾ってたけど、こっちまで気が気じゃないから心臓に悪かった。DVDまry

 

【Boys Don't Stop】

 メインステにて、これまた踊る~! 後ろの映像も見たいし追い付かないよ~(泣)

かっこよかった(んだと思う)ダンスと後ろの映像と交互に見てたから、印象が散漫になってる自分に往復ビンタだよ……。うう、DVDほんとにお願いしますね…っ。

 

【Ainoarika】

 記憶が迷子。お手振り曲だった記憶。

最後バクステでちょっと踊ってくれたの嬉しかった。

 

【UMP】

 このイントロあたりで、バクステにまだいた伊野尾ちゃん。

ちょうど下手側に向かって立ってて、横に来た薮くんにめっちゃしかめっ面(笑)で「あっちい、あっちい」て言ってて、伊野尾慧、暑さにやれてる…!?と思って括目した。その素の感じが超伊野尾ちゃんだった。

最後の方センステで大ちゃんをいきなり後ろから肩車しちゃう涼介。大ちゃんのお子様感がぶちあがってた。かわいい……。

 

【Very Very Happy】

 メインステにて。白とところどころスカイブルーのあしらわれた衣装を羽織る。

あの、ギリシャ神話とかで神様が着てるみたいなすごいボリュームのあるふわふわな感じの仕上がり。

9人横一列で、歌割に合わせてカメラで抜かれるので、ここはモニター見てたんだが、モニターもやたらファンタジーなきらきら加工のフレーム重ねてもらってて、もう神話の世界から出てきた神様か天使かっていう神々しさだった。

ばいばーいって言われても、行かないでー!ていうより、もう天界にお帰りになられるんですね。私たちのような下々の者と二時間もお戯れくださいまして、本当にありがとうございました……!(泣)というやたら尊い気持ちに胸がいっぱいになる。

 

最初上から降りてきて、そしてやっぱり天界に帰っていく(勝手な設定だけど)JUMPちゃんたちのストーリー構成力と、二次元アイドル感、とにかく凄かった!!!

大満足です!!!

 

【アンコール】

 下手側は最初、涼介、雄也、知念先輩がトロッコで参上。

涼介はツバ広の真っ黒なおしゃれハットをかぶってて、どこぞの有閑マダムみたいだった。お顔が白い! 内側にLEDライト仕込んでるみたいに白い!! 発光してる! つやつや! 美人~!!! ライトが眩しいのか、片手を額のあたりにかざしながら、一生懸命上の方まで見てくれてて、その優しさが嬉しいよな~とほっこりした。

 

とか思ってたら雄也が眼鏡かけて出てきたから、かっこよすぎて頭ぱーんてなった。雄也×眼鏡の破壊力すごい……。サラサラの金髪がきれいだったなー。下の方にいた子達のうちわに嬉しそうに笑ってきゃっきゃしてた。かわいい。かっこいいとかわいいの波状攻撃やばい、身がもたない、勘弁して(瀕死)

 

知念先輩は普通にかわいかった。存在がもうかわいい。うちわに応えて胸の前でハートマーク作ってあげてた。か、かわいい(泣)

 

そのあと入れ替わって圭人と光くんが下手側に登場。

この時さあ! 圭人が!! すっごいナチュラルに客席の子に向かって投げちゅーしたんだけど、その流れるような仕草が超クールで!!!!! めっちゃくちゃかっこよかったよぉおおお(泣) ザ・ジェントルマンって感じの気品溢れる投げちゅーだった。これほんと、自分にされてたら死んでたと思うから、傍から眺められてほんと命拾いした。もう、圭人を見る目がこの瞬間から変わった。恋? これって恋なんです??(落ち着こう)

 

光くん、最前に担当の子がいたらしく、手渡しでにっこにこでボールをあげてた。優しい。

そのそばにも担当の子がいたのかな? ボールなくなっちゃってたみたいで、ごめんね~って言ってあげてた。あの距離で、あんな困り顔の優しい笑顔向けられたら死んでたから、ほんと命びろry

勝手に優しさをおすそ分けされた気持ちになって泣く。わたし、ファンサってまだもらったこと一回もないけど、ファンサされてる子や、ファンサしてるメンバー見てる方が好きかもしれない。あのファンサしてる時の幸せそうなメンバーの顔、プライスレスだもんな~(泣)

 

あとアンコールで覚えてるのは愛ハピ?で、伊野尾ちゃんを挟んで何やらやりあってるありちねに、伊野尾ちゃんが「けんかはやめてよ~」みたいな小芝居してた。もう三人まとめてかわいいしかない。

 

【まとめ】

すっごいすっごい楽しかった。幸せしかなかった。

何より思う存分ひたすら伊野尾ちゃんを見ていられたのが、よかったんだろうなーとちょっとクールダウンしてきた今、やっとそこにいきついてる。

あと、とても不思議なのが、この一回の公演で、自分でも信じられないくらい満たされたっていうこと。

正直、入る前は何回でも行きたくなっちゃうんだろうな~、なんてどこかで思ってたのが、終わって、終わるときも、寂しさとか物足りなさとか一切なくて、もうこれでもかっていうくらいめいっぱいの愛をJUMPから貰ったっていう充足感しかなかった!

これってすごい、すごいことだ。今まで人生で一回も経験したことがないくらいの幸福感だった。

最高にかっこよくて、可愛くて、毎日新しい顔を見せてくれるJUMPと出会えて本当によかった! こんなに最上級の輝きと無限の可能性を秘めたびっくり箱みたいなグループがここにいますよー!て世界中にふれまわりたいくらいだ。

それと、ファンのマナーがとってもよかったの、感動した。MCや挨拶で叫ぶ人いないし、314のアカペラの時の固唾を飲んで全員が見守る感じも忘れられない。

この、一緒にコンサートを作っていくんだっていう意識と、そういう相思相愛な空間が、いつまでもJUMPとJUMP担の間で続いていければなあと、本当に切実に思う。

 

最高に楽しかった。JUMP最高だし、JUMPのファンも最高だー!

今回頂けたご縁に、本当に本当に感謝します。これはまた、何らかの形で、私が次の人に恩を返していけたらいいな。

また次の現場で、JUMPに会える日まで、私は私の世界をしっかり回そう。

まずは荒廃しかけてる部屋の片づけだな!